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分かりにくい!WordPress.com(無料版)のリダイレクト設定場所

こんにちは。

先日、当ブログをWordpress.com(ワードプレス無料版)からエックスサーバーに移しました。

ドメインのドの字も知らない素人でも、ネット記事を頼りになんとか移転作業を終えることができたわけですが…

移転中、少し手間取った作業が何点かあります。

そのうちの一つが、リダイレクトの設定。

ワードプレスの無料版だと、この設定をする場所がちょっとわかりにくいんですよね。

そこで今回は、ワードプレスのリダイレクト設定について振り返ってみたいと思います。

リダイレクトとは

しかし、そもそもリダイレクトとは何のことなんでしょう?

ウェブサイトにおけるリダイレクト:redirect)とは、ウェブサイトの閲覧において、指定したウェブページから自動的に他のウェブページに転送されること。

(引用:ウィキペディア)

英語の”redirect”には、主に「向け直す、宛名を書き換える」などの意味があります。

ブログにとってもその意味は同じことで、「あるページに訪れたユーザーを自動で他のページに転換してくれること」を指すんですね。

しかし、なぜリダイレクトする必要があるのか?

・なぜ?

リダイレクトには、「ブログ移転後も同じ検索順位を保てる」というメリットがあります。

私もワードプレス無料版からの移転を考えていたとき「グーグルで上位検索に入った記事って、移転したらどうなっちゃうの?」と疑問だったのですが、こんなに便利な機能があったと聞き安心しました…

例えばワードプレス無料版(wordpress.com)では、1600円支払うだけで1年間、旧ブログを訪ねた人を新ブログへ誘導してくれます。

その上、後から移転先アドレスの変更もできちゃうんです!

ところが…ワードプレス無料版のリダイレクトを行う場所は、分かりにくい場所にあるんです。

「ウェブページの転送」とか聞くと、「ドメイン」欄から設定できるものかと思っちゃいますが、リダイレクトの設定をするには、「設定>一般」にアクセスする必要があります。

次の項目で説明します。

ワードプレス無料版での設定方法(1,600円/年)

⒈ 「ワードプレス>参加サイト>設定」へ

⒉「一般」画面より、「サイトアドレス」項目の「転送」をタップ。

⒊転送先のサイトアドレスを入力。

以上でリダイレクトの設定ができます。

なお、料金は1,600円

1,600円で1年間リダイレクトしてくれるそうです。

まとめ

ここまでの内容をまとめると、このようになります。

・ワードプレス無料版のリダイレクトについて

値段:1600円

期間:1年

設定:サイト表示→設定→一般→サイトアドレス項目の「転送」を押す。

ちなみに設定をした後は、本当に一瞬で反映されました。

また、転送先アドレスの変更もできますので、万が一転送先アドレスが変わっても安心です。

(実は私、エックスサーバーの初期ドメインを3日くらい使っていて、独自ドメインに変更する必要があることに後で気づくというヘマをやらかしてしまったのですが、転送先アドレスの変更ができて安心でした…!)

ABOUT ME
佐藤ユカ
大学4年生。北海道出身です。石狩市の高校を中退して、カナダBC州の高校に留学・そのまま卒業。 自己推薦で立教大学に入学しました。カナダ・ケベック州に興味があって、大学ではフランス語などをゆるーく学習してます。 前職ではWEBライティングのインターンをしていました。現在はアプリの英日翻訳などを行なっています。