立教大学の生活

現役生が立教の学生食堂・飲食施設をまとめてみるよ!

こんにちは、佐藤ユカ(@TOEFLJessica)です。

この記事を書こうと思った12月15日、私は卒論を提出してきました。

卒論というビッグイベントが終わればもう卒業まで秒読み段階。

ただ、立教大学に心底憧れて入学した自分としてはちょっと寂しいです。

せめて最後に学校ネタの投稿増やしたいな

卒業するまで出来る限り、入試の話・留学の話・立教のよい所などを記していくのが最近の目標だったりします。

この一貫として、まずはメジャーなトピック・学生食堂について書いてみたいと思います。

 

ところで立教の食堂と言えば、ハリポタみたいと有名な第一食堂が有名ですよね。

でも実は立教池袋キャンパスには、食堂が計4つ、タリーズとレストランもあるんです!

今回は、日頃利用している学内の飲食施設についてまとめてみたいと思います。

立教大学池袋キャンパスの飲食施設一覧

第一食堂

営業時間

・(月〜金)8:30〜17:30

・(土)10:00〜17:30

(2019年1月25日確認)

祝日営業については、立教大学公式サイト食堂・売店ページの「食堂の営業スケジュール>通常と異なる営業スケジュール」タブよりご確認ください。

 

・建物にはラテン語が

第一食堂の特徴といえば、まずハリーポッターのような西洋風の建物。

建物の外には “APPETITIVS RATIONI OBEDIANT” とラテン語が書かれています。

これ実は「食欲は理性に従うべし」という意味で、立教の公式ページによりますとキケロの「欲望は理性に従うべし」という言葉から由来しているそうです。

(参考:「第一食堂│立教大学」。2019年1月25日アクセス。)

さて中に入ってみると、このようにハリーポッターの縮小版のような食堂が現れます。

椅子は北海道の家具工房にて手作りされているんだとか。

 

朝10時ごろ訪れたら、食堂はガラガラでした。

 

・昼は激混み

ここで1つ注意しておきたいのは、お昼休み中(12:25〜13:25)前後はかなり混み合うこと。

第一食堂に限らず他の食堂〜売店も昼食を求める学生でごった返すので、お昼休みを外して訪問されることをオススメします。

なお、第一食堂のみ毎週月曜日から金曜日の14:30〜17:30にタイムサービスがあります。

ただでさえ安い300円のカレーライスが200円になるなど、貧乏学生にはありがたい限りです。

余談ですが、留学生のウェルカムパーティや、記念パーティなどもこちらで行われることが多いです。

マップ

さて次は、正門から道路を挟みまして反対にある「レストラン アイビー」を見ていきましょう。

レストラン アイビー

 

営業時間

・(月〜金)10:00〜18:30

・(土)10:00〜14:00

(2019年1月25日確認)

祝日営業については、立教大学公式サイト食堂・売店ページの「食堂の営業スケジュール>通常と異なる営業スケジュール」タブよりご確認ください。

 

・第一食堂と同じくらいの規模

正門の反対側に位置する、5号館の地下にある食堂です。

感覚として、席数は第一食堂よりちょっと少ないくらいでしょうか。

席の多さやメニューの豊富さで言えばだいたい第一食堂と同じくらいの規模で、ご飯物・麺類・定食などが頂けます。

ここの特徴は、パン屋が併設されている上に一部カウンター席にはコンセントがあること。

パソコン備え付けの席もあります。

カウンター席がゆったりしているので、パソコンを持ち込んで作業することも多いですね。

中のようすについては「立教大学『レストラン・アイビー』の焼きたて『塩レモンパン』が超絶うまい【学食巡礼】」こちらのページでかなり丁寧に紹介されていました。

マップ

 

カフェテリア山小屋

営業時間

・(月〜金)10:30〜19:00

・(土)10:30〜17:30

(2019年1月25日確認)

祝日営業については、立教大学公式サイト食堂・売店ページの「食堂の営業スケジュール>通常と異なる営業スケジュール」タブよりご確認ください。

 

・サークル生の集い場

カフェテリア山小屋は、「ウィリアムズホール」という建物の2階に入っています。

ウィリアムズホールはサークルの活動部屋などが入っている棟なので、このカフェテリアもサークル生が主に使っている印象がありますね。

 

ところで、なんで「山小屋」なんだろう?

立教のコラム記事を覗いてみると、この名前は昔同じ場所にあった施設の名残なんだとか。

今の綺麗なウィリアムズホールはもともと、木造建築の建物を取り壊して建てられたそう。

取り壊された建物は学生たちから「山小屋」と呼ばれており、その通称にちなんで「カフェテリア山小屋」という名前がついたそうです。

(参考:「課外活動の拠点『山小屋』 その名はカフェテリアに引き継がれている:写真で見る立教いま・むかし」

2019年1月25日アクセス)

 

・キラキラしたメニューが多い

サークルに入っていないとまるで訪れる機会のないこのカフェテリア。

ちらっと見てみると、スパゲッティやらオムライスやらチャラついたちょっとカフェっぽいメニューが並んでいました。

ちなみに、ちょっとしたアイスクリームを作れる機械もあります

マップ

 

9号館軽食堂

営業時間

・(月〜金)10:00〜15:30

・(土)10:00〜14:30

(2019年1月25日確認)

祝日営業については、立教大学公式サイト食堂・売店ページの「食堂の営業スケジュール>通常と異なる営業スケジュール」タブよりご確認ください。

 

・麺類が多い

こちらは教室棟・9号館の中に入っている軽食堂です。

席数は第一食堂・レストランアイビーほど多くありません。

メニューは麺類を中心に、ご飯物のメニューも充実しています。

多分、立教大学の中で一番キッチンが小さいですね

お昼時は調理員さんがフル回転してます。

また、中には弁当や軽食を販売している売店が入っています。

マップ

 

日比谷松本楼 セントポールズ会館店

営業時間

・11:00〜21:00 (L.O. 20:00)

・日祝定休(10月、11月は日・月・祝定休)

(2019年1月25日、日比谷松本楼公式ページより確認)

 

・学生は足を踏み入れることのないレストラン

教室棟から少し離れた所にある、大人向けレストランです。

筆者は立教に通って4年目になりますが、1回も使ったことがありません。

学内に看板がかかっているのを見ましたが、だいたい1000円くらいとお高め。

おそらく、教授や職員さん達が学内外の方とのお食事など、特別なシチュエーションで利用する場所なのではないかと思われます。

マップ

 

TULLY’S COFFEE

営業時間

・(月〜金)8:30〜20:00

・(土)8:30〜18:00

(2019年1月25日確認)

祝日営業については、立教大学公式サイト食堂・売店ページの「食堂の営業スケジュール>通常と異なる営業スケジュール」タブよりご確認ください。

 

・図書館前のオブジェ

言わずと知れたタリーズコーヒーですね。大学の図書館前に入っています。

メニュー・金額は他のタリーズ店舗と同じです。

(どうしよう…特筆することがない)

コーヒー店を一つ設置することによって、
おしゃれな雰囲気を醸し出している…のかもしれません。

マップ

 

立教大学の飲食施設地図

以上、立教の食堂・レストラン・カフェでした。

お昼どきに立教生が使っているのは第一食堂、レストランアイビー、カフェテリア山小屋、それか9号館軽食堂。

または売店や近くのコンビニで買って食べる人が多いですね。

日比谷松本楼は一食800円〜1000円くらいと、値段が大人向けであること、教室棟から遠いことから学生はほとんど利用していません。

これまで紹介した飲食施設をマップにまとめてみると、こんな感じです。

→食堂 ※茶→レストラン・カフェ

9号館軽食堂でお昼してきた

さて、今日はこの中から9号館軽食堂に行ってきました。

「軽食堂」と付いているとなんだかショボく見えますが、実際は他の食堂とあまり変わりません。

ハリポタじみた第一食堂や、横文字がついたレストランアイビー・カフェテリア山小屋とほとんど同じ。

ご飯・麺類を提供しています。

何が違うかと言えば席数が若干少ない点でしょうか。

 

食堂のようす

立教の正門を抜けて右手に曲がり、マキムホールに向かうと「9号館」という建物があります。

外から食堂の入り口をみると、こんな感じ。

華やかな第一食堂と比べると簡素な雰囲気です。

オーダーは食券式。

中に入るとすぐ、本日のメニューのサンプル・メニュー・券売機が目に入ります。

「食券売場」の手書き感がイイ感じに昭和です

いつ作られた建物なんだろう?と公式ページをあたってみたものの、残念ながら9号館が作られた年はわかりませんでした。

おそらく昭和あたりに作られたのかも〜?と推測してみます。

なんだかこの絶妙な古めかしささが味だしてますね。

 

ほんとに学食!?日替わりメニューがスゴい

それではまず、食品サンプルに接近してみましょう!

 

 

メニューに近寄ってみると、「ここは何処のカフェだよ!」とツッコミたくなるメニュー満載でした。

例えば手前のパスタ。

 

・本日の三ツ星パスタ:ミートマニアスープスパゲッティ

(牛バラ・豚小間・鶏挽そぼろ・ベーコン・ウィンナーの温玉のせ)

 

「ミートマニア」スープスパゲッティ…牛豚鶏に加えベーコンなどの加工肉まで含めるという徹底ぶりです。

 

その上500円という圧倒的安さ。すごいよ立教!

 

ワンコイン以下!ありがたい通常メニュー

日替わりメニューのほか、衝立にはレギュラーメニューが掲示されています。

<1行目左より>

  1. 梅わかめうどん…250円
  2. ぶっかけうどん…250円
  3. 釜玉ぶっかけうどん…300円
  4. 明太子のあんかけ卵とじうどん…300円

<2行目左より>

  1. 関西風肉うどん…400円
  2. ねぎ塩豚丼(スープ付き)…400円
  3. 梅の和風スープごはん…250円
  4. めんたい玉子スープごはん…300円
  5. 坦々スープごはん…250円

<3行目左より>

  1. 鶏そぼろごはん(醤油・旨塩)…300円
  2. 豚肉のラタトゥイユごはん…450円

(2018年12月現在)

 

通常メニューの価格帯は250円〜450円まで。ワンコインあれば何でも選べちゃいますね。

なんと平均価格288円という安さです。

はなまるのぶっかけうどん(300円)と同じ価格帯ですね。

安い。安すぎます。

食べてみた

サンプルを眺めていたらお腹すいてきたよ!

というわけで、手持ちの300円を食券機に投入。

明太子のあんかけ卵とじうどんを購入します。

学生の少ない10時ごろ訪ねたので、本当にすぐ出てきました。

 

明太子と卵にまみれたうどんですね!

…お粗末な所感で申し訳ない。

だって事実なんだもん

味について言うと、実際「麺が異様にツルツルしている!」とか「コシがすごい!」とかそういう、グルメ的な美味しさというよりは、家庭的な美味しさを感じます。

コンビニ飯と手作りご飯の狭間みたいな暖かみある味です

 

ハイ、学食のレポートはなかなか難しいということに気づいてきましたので、9号館食堂についてのレポートはここまでとします。

次の項目ではこれから立教大学の食堂に訪れる方へ向けた注意点を紹介して終わりたいと思います。

食堂利用時の注意点

食堂利用時の注意点は「現金のみ使用可」「昼時はめっちゃ混む」以上の2つです。

 

現金のみ使用可

立教大学の売店・食堂では、支払いは基本的に現金のみです。

構内のタリーズやローソンではもちろんクレジットカード等での支払いも可ですが、食堂を利用する際は現金を持参しましょう。

 

昼時はめっちゃ混む

また、お昼時(12:25〜13:25)前後はどこの食堂も大変混み合います。

この時間に訪れると券売機に並ぶことはまず必須。

席も見つかりにくいので、この時間の前後は避けて利用されることをお勧めします。

 

まとめ

今回は立教大学の食堂について紹介してみました。

こうして見ると、どの食堂もそれぞれカラーがあって面白いですね!

雰囲気のおしゃれさ的に言えば、立教のシンボルにもなっている第一食堂がやはりおすすめです。

味に限って言うと、第一食堂や9号館などの日替わりメニューがイチオシ。毎日手の込んだものが多いと思います。

また、高校生など学校見学でいらっしゃられる方はサークル生が集まるカフェテリア山小屋など、他の食堂も覗いてみると学生の雰囲気が伝わってきて良いかもしれません。

食堂って、一般人も利用していいの?と思うかもしれませんが、

立教大学には学生食堂(学食)のほか、書店や売店などの施設が両キャンパスに整備されており、キャンパスライフがより便利で豊かになるようにサポートしています。いずれの施設も一般の方もご利用いただけます。

(引用:立教大学公式ホームページ「食堂・売店」 、

2019年1月26日アクセス)

食堂・書店・売店などはすべて一般の方も利用できるということなので、ぜひ覗いてみてください!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

更新履歴

・2019年1月26日 公開

ABOUT ME
佐藤ユカ
大学4年生。北海道出身です。石狩市の高校を中退して、カナダBC州の高校に留学・そのまま卒業。 自己推薦で立教大学に入学しました。カナダ・ケベック州に興味があって、大学ではフランス語などをゆるーく学習してます。 前職ではWEBライティングのインターンをしていました。現在はアプリの英日翻訳などを行なっています。