大学生活

立教大学の学生食堂・飲食施設

はじめまして、元・立教大生の佐藤です。

今回は立教大学池袋キャンパスの飲食施設の様子や見学時の注意点等について、まとめてみたいと思います。

立教大学池袋キャンパスの飲食施設

第一食堂

営業時間
  • (月〜金)8:30〜17:30
  • (土)10:00〜17:30

(2019年5月4日確認)

祝日営業については、立教大学公式サイト食堂・売店ページの「食堂の営業スケジュール>通常と異なる営業スケジュール」タブよりご確認ください。

第一食堂の特徴といえば、まずハリーポッターのような西洋風の建物。

建物の外には “APPETITIVS RATIONI OBEDIANT” とラテン語が書かれています。

これ実は「食欲は理性に従うべし」という意味で、立教の公式ページによりますとキケロの「欲望は理性に従うべし」という言葉から由来しているそうです。

(参考:「第一食堂│立教大学」。2019年1月25日アクセス。)

中に入ってみると、このようにハリーポッターの縮小版のような食堂が現れます。椅子は北海道の家具工房にて手作りされているんだとか。

朝10時ごろ訪れたのですが、写真通り一人も学生が居らずガラガラでした。

ただしお昼休み中(12:25〜13:25)前後はかなり混み合います。

他の食堂や売店も昼食を求める学生でいっぱいなので、見学にいらっしゃる方はこの時間帯を外されると良いかもしれません。

なお第一食堂のみ毎週月曜日から金曜日の14:30〜17:30にタイムサービスがあり、学生にはありがたい限りです。

留学生のウェルカムパーティや、記念パーティなどもこちらで行われることが多いです。

レストラン アイビー

営業時間
  • (月〜金)10:00〜18:30
  • (土)10:00〜14:00

(2019年5月4日確認)

祝日営業については、立教大学公式サイト食堂・売店ページの「食堂の営業スケジュール>通常と異なる営業スケジュール」タブよりご確認ください。

正門の反対側に位置する、5号館の地下にある食堂です。

席数は第一食堂よりやや少ないくらいでしょうか。席の多さやメニューの豊富さで言えばだいたい第一食堂と同じくらいの規模で、ご飯物・麺類・定食などをいただけます。

こちらの特徴は、パン屋が併設されている上に一部カウンター席にはコンセントがあること。

パソコン備え付けの席もあります。

カウンター席がゆったりしているので、パソコンを持ち込んで作業する学生も多いですね。

カフェテリア山小屋

営業時間
  • (月〜金)10:30〜19:00
  • (土)10:30〜17:00

(2019年5月4日確認)

祝日営業については、立教大学公式サイト食堂・売店ページの「食堂の営業スケジュール>通常と異なる営業スケジュール」タブよりご確認ください。

カフェテリア山小屋は、「ウィリアムズホール」という建物の2階に入っています。

ウィリアムズホールはサークルの活動部屋などが入っている棟なので、このカフェテリアもサークル生が集う場所として知られています。

立教のコラム記事を覗いてみると、この名前は昔同じ場所にあった施設の名残なんだとか。

今の綺麗なウィリアムズホールはもともと、木造建築の建物を取り壊して建てられたそう。

取り壊された建物は学生たちから「山小屋」と呼ばれており、その通称にちなんで「カフェテリア山小屋」という名前がついたそうです。

(参考:「課外活動の拠点『山小屋』 その名はカフェテリアに引き継がれている:写真で見る立教いま・むかし」

2019年1月25日アクセス。)

スパゲッティやらオムライスやらカフェのようなメニューが並んでおり、中にはアイスクリームを作れる機械があります。

9号館軽食堂

営業時間
  • (月〜金)10:00〜15:30
  • (土)10:00〜14:30

(2019年5月4日確認)

祝日営業については、立教大学公式サイト食堂・売店ページの「食堂の営業スケジュール>通常と異なる営業スケジュール」タブよりご確認ください。

こちらは教室棟・9号館の中に入っている軽食堂です。

席数は第一食堂・レストランアイビーほど多くありませんが、メニューは麺類を中心にご飯物のメニューも充実しています。

おそらく立教大学内で一番小さい食堂で、お昼時はかなり混み合います。中には弁当や軽食を販売している売店が併設されています。

 

日比谷松本楼 セントポールズ会館店

営業時間
  • 11:00〜21:00 (L.O. 20:00)
  • 日祝定休(10月、11月は日・月・祝定休)

(2019年1月25日、日比谷松本楼公式ページより確認)

教室棟から少し離れた所にあるレストランです。

学内に看板がかかっているのを見ましたが、だいたい一食1000円くらい。学生が気軽に立ち寄れる価格帯ではありませんね(笑)。

筆者は立教に通って4年目になりますが1回も使ったことがありませんっ

おそらく、教授や職員さん達が学内外の方とのお食事など、特別なシチュエーションで利用されている場所ではないかと思われます。

TULLY’S COFFEE

営業時間
  • (月〜金)8:30〜20:00
  • (土)8:30〜18:00

(2019年5月4日確認)

祝日営業については、立教大学公式サイト食堂・売店ページの「食堂の営業スケジュール>通常と異なる営業スケジュール」タブよりご確認ください。

大学の図書館前に入っているタリーズコーヒーです。学生が休み時間の合間にコーヒーを買っている姿をよく見かけます。

立教大学の飲食施設地図

以上、立教の食堂・レストラン・カフェでした。

お昼どきに立教生が使っているのは第一食堂、レストランアイビー、カフェテリア山小屋、それか9号館軽食堂。

または売店や近くのコンビニで買って食べる人が多いですね。

日比谷松本楼は一食800円〜1000円くらいと、値段が大人向けであること、教室棟から遠いことから学生はほとんど利用していません。

これまで紹介した飲食施設をマップにまとめてみると、こんな感じです。

→食堂 ※茶→レストラン・カフェ

食堂利用時の注意点

これから立教大学へ見学などでいらっしゃる方へ向け、食堂利用時の注意点

現金のみ使用可です

立教大学内の売店・食堂のお支払いは基本的に現金のみです。

構内のタリーズやローソンではクレジットカード等での支払いもできますが、食堂を利用するされる場合は現金を持参しましょう。

お昼時はかなり混雑します

また、お昼時(12:25〜13:25)前後は食堂・売店ともに大変混み合います。

この時間に訪れると席を探すのが大変だったり、券売機に並ぶ時間をとったりと大変なのでお昼休み前後は避けてお越しいただくことをお勧めしますっ。

まとめ

今回は立教大学の食堂についてでした。やはり雰囲気がとても素敵なので、立教大学を訪れる方はぜひ第一食堂を見ていただけると良いのかな、と思います。

味の面では第一食堂や9号館などの日替わりメニューがおすすめだったり。毎日手の込んだものが多いんですよね。

また、高校生など学校見学でいらっしゃられる方はサークル生が集まるカフェテリア山小屋など、他の食堂も覗いてみると学生の雰囲気が伝わってきて良いかもしれません。

食堂って一般人も利用していいの?と思うかもしれませんが、

立教大学には学生食堂(学食)のほか、書店や売店などの施設が両キャンパスに整備されており、キャンパスライフがより便利で豊かになるようにサポートしています。いずれの施設も一般の方もご利用いただけます。

(引用:立教大学公式ホームページ「食堂・売店」 、

2019年1月26日アクセス)

こうあるように食堂・書店・売店などはすべて一般の方も利用できるということなので、ぜひ覗いてみてくださいね!

ABOUT ME
佐藤ユカ
今年9月からベルギーに留学予定の23歳。 遺伝子検査キットのレビュー・留学方法・フランス語の参考書/映画紹介を中心に投稿していますっ