留学

北米・ヨーロッパの長期留学。到着後に「日本から持って来ればよかった」と思った、地味な物2つ

こんにちは、都内の大学4年生・佐藤ユカ(@TOEFLJessica)です。

高校生のときはカナダに2年、そして大学在学中は1年間フランスに留学していました。

北米・ヨーロッパどちらの国にも留学したわけですが、到着後に共通して「しまった…日本から持って来ればよかった!」と思った物が2つあります。

持って来ればよかったもの

  1. 雑巾
  2. 洗濯ネット

なんというか、地味ですね。

確かに地味!地味なんだけど、この2つが留学先では非常に役立つんですよね。

雑巾

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留学前、荷物は一通り詰めたぞ!という方。雑巾になりそうな布は入っていますか?

入っていない方は、なんでもいいので「雑巾として使える布」を数枚持っていくのがおすすめです。

雑巾はスーツケースの取り出しやすいところ、例えばスーツケースの上などに入れておくのがよいでしょう。

はて、なぜに雑巾?

なぜかといいますと、入居先の部屋は日本みたいに綺麗に清掃されていないことが多いからです。

現地の寮主などから「入居前には一式清掃されていますよ」と伝えられていても、到着時期によって部屋の中に小さい虫が落ちていたり、家具が埃だらけになっていたりすることがあるんです。

 

入居時期が秋など、夏季の長い休暇を挟む場合は特に注意ですね。虫が湧きやすい上に清掃から時間が経っていることもあり得ます。

例えば、筆者が留学したフランスの寮の話をさせてください。

部屋を一見した感じは綺麗だったものの…いざスーツケースを開けようと屈むと、小さいゴミのような虫の死骸が部屋の隅にウジャウジャ。

かなりグロテスクな様子でした。あと埃もだいぶ溜まっていましたね!

 

そのため留学直後に取り掛かったことは荷ほどきではなく、スーツケースを広げたときに「埃やゴミが飛散しないようにする」ための床掃除でした。

さてそのときに必要となったのが雑巾だったというわけです。

 

実際雑巾そのものはどこの国でも売っていますが、到着後の時差ボケ状態で買い出しに行くのはキツイですよね。

なので、もしスーツケースに雑巾を入れていないよーという方は雑巾やどうでもいい布を数枚入れておくことをお勧めします。

 

洗濯ネット

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次に「日本から持って来れば良かった!」と後悔したのが洗濯ネット。

これがないと洗濯機と乾燥機で服がボロボロになります!

高校留学時に入居していたカナダの寮は相部屋で、1人あたりのスペースがとても狭かったため部屋干しができませんでした。

そのため洗濯するときは必ず洗濯機・乾燥機の両方を通す必要がありましたが、やっぱり現地のマシンって力が強いんですよね。

洗濯ネットがあるといくらか安心して洗濯機と乾燥機に服を通せます。

というわけで、洗濯ネットも何枚かスーツケースの隅っこに忍ばせておきましょう。

 

一応北米・ヨーロッパのスーパーにも洗濯ネットはあるにはあるのですが、ネットの種類が少なかったり、ぴったりのサイズがなかったり、買ったとしてもすぐヨレヨレになったりします。

日本と同じクオリティのものを求めるとけっこう高くつくはず。

一方、例えば国内の100円均一ショップのネットは値段のわりに質がいいので、洗濯ネットはそちらで揃えておいてもよさそうです。

 

留学前の私は現地の洗濯事情を微塵も知らなかったため、ガシガシ音を立てながら動く乾燥機を見たとき「あー日本の洗濯ネット持って来ればよかったかも」とすぐ後悔しました。

その後現地の輸入雑貨店で洗濯ネットを購入しましたが、やっぱり結構高くつくことに。

まだスーツケースに洗濯ネットを入れていない方は、何枚かぜひ押し込めてやってくださいね。

まとめ

今回は、留学に持っていくべき地味な日本の品2つについてでした。

この2つはスーツケースでスペースを取りませんし、100円均一ショップでも揃えられます。

留学中の生活ですぐ役に立つので、もうすぐ留学される方はぜひご用意してみてくださいね。

更新履歴

・2018年9月19日 公開

・2019年2月8日 リライト

ABOUT ME
佐藤ユカ
大学4年生。北海道出身です。石狩市の高校を中退して、カナダBC州の高校に留学・そのまま卒業。 自己推薦で立教大学に入学しました。カナダ・ケベック州に興味があって、大学ではフランス語などをゆるーく学習してます。 前職ではWEBライティングのインターンをしていました。現在はアプリの英日翻訳などを行なっています。