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MOLESKINE(モレスキン)の「メトロ バーチカルデバイスバッグ」【口コミレビュー・感想】

こんにちは、佐藤ユカ(@TOEFLJessica)です。

先日池袋のロフトにて、フランスの手帳ブランドから生まれたメーカーのリュックを買いました。

ブランド名は「MOLESKINE(モレスキン)」。

「メトロ バーチカルデバイスバッグ」というタイプのもので、使ってみてとても満足したので紹介したいと思います!

  • コンパクトなリュックがほしい
  • ポケットの多すぎるリュックは嫌
  • ゴツすぎない、すっきりしたデザインが好き

こんな方におすすめしたいリュックでした。

特に人混みを歩くときに便利なコンパクトさに満足しているので、街中の移動に疲弊している方にはぜひチェックして頂きたいです。

購入のきっかけ「リュックが生活の質を重くしている」

このリュックを購入したきっかけは、前使っていたリュックと少し相性が悪かったからです。

前使ってたのはこちら、SLOTAMのビジネスリュックでした。

この鞄、ポケットが多くて収納力には優れているのですが…ちょっと私の骨格と背負い紐が合わないのか、リュックを重く感じることが多かったんですよね。

あと普通のリュックと同様、やや厚みのある作りなので人混みの中では使いづらいのかなぁ〜と思ったり。

  • 骨格との相性が悪いせいか、肩が疲れる
  • 収納力はあるが、厚みが邪魔に感じることも

たくさん物が入るので旅行などにはもってこいの鞄でしたが、やっぱり通勤・通学には不向きだったかもしれない…

ということで!

ロフトで色々な鞄を吟味し、モレスキンのリュックを購入しました。

購入に至らなかったリュック

モレスキンの他、興味をそそられたブランドは「吉田カバン」「Incase(インケース)」

予算や好みの問題で購入には至りませんでしたが、それぞれ素敵な鞄を発見したので触れさせていただきます。

吉田カバンの「ポーターフロントデイパック」

まず目に入ったのは、吉田カバンのポーターフロントデイパック

日本製のリュックはきっと日本人の体格に合うはず!という期待と、日本のブランドにはやはり安心感があるので手に取りました。

試しに肩にかけてみると、やはり少し細めの肩ベルトのフィット感がとても良かったです。

おー、これはいい!と思い購入を考えたものの…値札を取ってみると3万近く!

わぁ、予算オーバーだ

学生の懐にはキツかったので、そっと棚に戻しました。

Incase(インケース)の「アイコンライトパック」

お次はIncaseのアイコンライトパックです。こちらはアップル社公認ブランドなんですよね。

 

1997年に米カリフォルニアで設立されたインケースは、設立当初からアップル製品に最適化されたケース類を手がけ、アップル社公認として展開するバッグ&ケースブランド。

(引用:津田昌宏、2018年5月、「Apple公認の注目株。インケースのバッグの実力とは」『UPGRADE LIFE』、日経トレンディネット、2019年3月3日アクセス)

日頃マックブックを持ち運ぶことが多いので、アップル製品との相性の良さに惹かれ手に取りました。

そしていかにもテックっぽい、スタイリッシュなデザインが素敵なんですよね!

ただ試しに背負ってみると、肩ベルトの幅が少し大きく少し「肩ベルトがぷかぷかしてしまう」ような印象。

多分男性にはちょうどよく収まるのかもしれませんが、やはりやや肩ベルトが若干ゴツい印象がしてしまい、しっくり来なかったので棚に戻しました。

まぁここは好みですよね。

収納量もかなり良さそうな様子でしたが、今回は「通勤通学時にストレスにならない、コンパクトなリュック」の入手が目的だったので保留。

 

うーん…妥協せず買い物をしよう、と思うとなかなか難しいですよね。

今日はリュック買わないでおこうかな〜

他にも色々見て回ったものの、ピンとくるリュックが見つからず諦めて帰ろうとした矢先…見つけたのがモレスキンだったのです。

モレスキン「メトロ バーチカルデバイスバッグ」レビュー

購入に至ったのは、こんな特徴が探していたリュックのイメージとぴったりだったからです。

  • 価格は1万4千円程度
  • 余計なポケットがない
  • すっきりしたデザイン

名前に「メトロ(地下鉄)」と入っているように、まるで都会人のかゆい所に手が届くようなデザインでした。

全体的にコンパクトな作りが丁度良かった…!

これなら東京の人混みもスイスイ移動できそうです。

価格は1万4千円程度

お値段はおよそ1万4千円と比較的お手頃です。

学生もギリギリ手に入れられる範囲ではないでしょうか。

余計なポケットがない

このカバンについているポケットは以下の5つ。

  1. ファスナー付き外ポケット
  2. PC・タブレットなどが入る内ポケット
  3. 小さめの手が入る内ポケット
  4. ペン用の内ポケット
  5. ファスナー付き内ポケット

余分なポケットがない、すっきりしたデザインに思わずテンションが上がってきます。

ちなみに③のポケットはA6サイズの高橋手帳がぴったり収まるサイズでした!

そしてこのリュックはチャックがかなり広く開くので中の物を取り出しやすく、普段使いに最適です。

すっきりしたデザイン

極め付けは全体的にシンプルでありつつ「おしゃれな雰囲気」が漂うデザインがいいんですよね。

さすがフランス・イタリア系ブランドです(?)

控えめな厚さ

厚みがないというだけで、背負ったときのシルエットがすっきりします。

そして、電車などでリュックを前に掛けたときにありがちな「視界が遮られる」感じがしないこともポイント。

さらに人混みを歩いているとき、図らずしもすれ違う人と鞄がぶつかってしまうあの都会ならではの接触事故も減りそうです。

細いけどしっかりフィットする肩掛け紐

肩掛け紐はこんな感じです。

なんと言ったらいいのでしょうか、例えば少し細いシートベルトのような感触です。

お店で見たときは結構華奢な紐だなぁと少々心配だったのですが、今のところ肩の疲れは問題なさそうです。

リュック本体のフィット感がちょうどいいせいか、「背負ってる」というより「リュックがくっついてくる」ような感覚。

肩にかけてみた感じも心地よかったです。

また、肩掛け紐の他にハンドルが付いています。

ファスナーの引手が可愛い

あと、注目したいのはこのファスナーの引手。デザインが可愛らしいです。

引手の部分はリバーシブルで、表には「M□」、裏には「MOLESKINE」とあります。

こういう、見た目は無難なアイテムだけど「細かい部分」が小洒落てるアイテムって何か素敵ですよね!

背負ってみたときも細めのベルトとコンパクトなサイズのおかげで可愛らしくまとまるので、 様々なタイプの服とも相性が良さそうです。

フランスで誕生・イタリアで復活したモレスキン

コンパクトな見た目に惹きつけられて手に取ったこのカバン。

気になったのでブランドについて調べてみたところ、もともとはフランスの手帳ブランドを復刻させたイタリアの企業による商品だったようです。

まだモレスキンがフランスで手帳の製造を行なっていた当時は、あのゴッホやピカソもモレスキンの製品を使用していたとのことでした。

そして一度倒産したフランスの手帳ブランド・モレスキンを、ミラノの出版社が復刻したとのこと。

なるほどー。

デザインはイタリア、製造は中国なのに「なぜ注意書きやタグにフランス語が使われているんだろう?」と不思議に思っていましたが、それもこんな歴史があったせいでしょうかね。

まとめ

今回はモレスキンの「メトロ バーチカルデバイスバッグ」についてでした。

  • コンパクトなリュックがほしい
  • ポケットの多すぎるリュックは嫌
  • ゴツすぎない、すっきりしたデザインが好き

こんな方にはおすすめのリュックです。

あまり収納力に期待してはいけないタイプの鞄ですが、「無駄のないコンパクトなデザイン」をお求めの方には是非推したいです。

特に「持ち物は必要最低限に抑えて、街中の移動を快適にしたい!」という方は、チェックしていただいて損のないアイテムではないでしょうか。

使ってみた感想として、椅子を抱えたときに視界が狭まらないことに私はとても感動しました(笑)。

パリ・ロンドン・東京など地下鉄が通う都市の人のために作られたかのような、移動の質を上げるリュック。

買って良かったです!

 

ABOUT ME
佐藤ユカ
立教大学卒業・今年9月からベルギーに留学予定の23歳。 遺伝子検査キットのレビュー・SNSアプリ情報を中心に投稿しています