レビュー

ダヴ「ビューティーモイスチャー洗顔料」トラベル用(30g)を使ってみたレビュー

こんにちは、佐藤ユカです。

今回はスーパーにて購入したダヴ「ビューティーモイスチャー洗顔料」について調べたこと・使ってみたレビューを記していきます。

ダヴ「ビューティーモイスチャー洗顔料」とは

ビューティーモイスチャー洗顔料とは、イギリス・オランダの企業、ユニリーバが展開するブランド「ダヴ」の製品。

ダヴが日本に初上陸した1999年に展開した商品の一つで、白いパッケージに青いフタとロゴ、金色がアクセントのパッケージは現在も同じです。

 

今回購入したのは、コンビニなどで入手できるトラベルサイズ(30g)のもの。

「化粧品になじむうるおい肌に」と書いてあります。

裏にも「肌の奥(角質層)までうるおう」「化粧のりもよい、うるおい肌に」「洗うだけでうるおって、やわらかもっちり肌に」と、うるおいが強調されています。

どんだけ潤うの…!?

少し調べてみたところ、「うるおい」と「低刺激」が発売当時からのダヴの特性だっただとか。

よく考えたら名前もビューティー”モイスチャー”ですしね。笑

「ダヴなら、ハニワが有田焼になれたって感じで」

1999年の発売時には、消費者のこんな感想を用いたCMが公開されていました。

スーパーに並ぶ消費財はどうも似たり寄ったりな印象がありましたが、洗顔料で「うるおい」を感じる状態が面白そうだったのでとりあえず使ってみることに!

使ってみた感想

チューブから手に取ってみると、洗顔料がまあ伸びる伸びる。

少し出したつもりがトルコアイスみたいにめちゃくちゃ伸びます(笑)

お湯で軽くあわ立てて洗いすすいでみると…

うん、つっぱり感がない!

スーパーなどで販売されている洗顔料を使った後、肌の油分まで奪われたような感覚がすることってありませんか?

ところがダヴの場合、洗顔料を塗ってみるとまず「やわらかい」感触がしました。

肌が引き伸ばされた感覚がするとか、余分な油脂まで持って行かれたような不快感がないんですよ!

お手頃価格・大量生産されている洗顔料には、これまでどこか「肌がガシガシ洗われてしまう」商品が多いイメージがあったのですが、ただの思い込みだったのかもしれません。

「ダヴ」ここに好感

あと、製品の使用感がよかっただけではなく、ダヴのブランドキャンペーンもかなり面白い所だと思います。

ダヴは2004年から「2020年までに、4千万人の女性の『自己肯定感』を向上させる」という壮大なプロジェクトを行なっており、広告展開もこの「ダヴ・セルフエスティームプロジェクト」に沿ったものとなっています。

例えばこちらのCM。

モデルの顔を見ずにスケッチを描くCMです。

まずモデルたち自身が説明する顔の特徴を基にスケッチを起こし、その次に他人が説明する同一人物の特徴を基に起こしたスケッチを比べるという内容。

ちょっと文章にするとワケ分からないですね(笑)。

動画見てもらうとわかりやすいかも。

女性自身が説明する顔は「顎が大きくて…」と自信のない部分なのに、他人から見たときは「素敵な青い目」といった肯定的な表現が多くなっています。

日本ではまだこれだけ社会貢献に活動的な消費財ブランドが少ないだけに、ただインパクトの強さだけではなく、大きな目的に向かって作られたCMは新鮮に映りました。

ちなみに、2017年の「ダヴによる少女たちの美と自己肯定感に関する世界調査レポ―ト」(The 2017 Dove Global Girls Beauty and Confidence Report)によると「日本の10代の少女たちのうち、自分の容姿に自信をもっている人はたった7%」だそうで、これは世界でもっとも低い数値とのこと。

まとめ

今回は、ダヴ「ビューティーモイスチャー洗顔料」の紹介でした。

この洗顔料を使用してみた感触として、やはり洗顔後のつっぱりや必要な油脂まで持って行かれているのか?と思うくらいスッキリしすぎる…といった違和感が全く感じられないことがポイントかなと感じました。

  • 洗顔後の不快感がない
  • 「うるおい」がポイントの洗顔料

使用前は洗顔料なのに「うるおう」ってどういうこと?と不思議でしたが、使ってみると肌がやさしく洗われているような感覚でした。

トラベル用サイズで使ってみてよかったので、今度はポンプタイプで試してみたいと思います!

ABOUT ME
佐藤ユカ
今年9月からベルギーに留学予定の23歳。出身大学は立教(異文化コミュニケーション学部・仏語副専攻)。 雑記ブログ「メリメロ」では留学の準備方法・インターンの探し方・フランス語の参考書/映画紹介を中心に投稿しています!