大学生活

立教生の一人暮らしにオススメな東上線沿いエリア「下赤塚駅」

こんにちは、佐藤ユカです。

今回はこれから立教大学へ入学する方へ向け、東武東上線沿いでおすすめの一人暮らしエリアをご紹介したいと思います。

下赤塚駅付近がオススメ

東武東上線沿いでの一人暮らしを考えている立教生にオススメしたいエリアは、下赤塚駅付近。

  • 家賃安い
  • 学校まで26分
  • 地下鉄・電車が両方通っている
  • 朝の通学も確実に座れる

こんな理由から、下赤塚駅がメチャクチャおすすめです。

家賃安い

HOMES」「SUMO」などの家賃相場を見てみると、下赤塚駅付近の物件は5万〜6万円台と周辺の東上線駅より安いんですね。

地方の感覚からすると相当高く見えますが、東京都23区内では一人暮らし部屋の平均家賃は6万~10万程度。

23区内で一人暮らしをする場合の家賃はおよそ6万円〜10万円とかなり家賃の価格が上がっていきます。

(引用:一人暮らしの平均家賃|東京と東京以外の家賃相場・家賃補助制度は?-ライフスタイル情報ならMayonez

下赤塚駅付近の物件は比較的安いので、まず家賃の安さが大きな特徴となっています。

学校まで26分

さらに下赤塚駅のスゴイ所は「学校までたったの26分」という圧倒的近さ。

下赤塚駅から立教大学までかかる時間はたった26分。

下赤塚駅から徒歩10分の部屋を借りたとしても、30-40分やそこらで学校に到着してしまいます!

立教大学には千葉や神奈川など県をまたいで通学している学生もおり、中には片道1時間以上かけて大学まで来ている人も見かけました。

そんな中乗り換えなしかつ、通学時間が30分~40分の場所に住んでいると非常に羨ましがられます。

都民の感覚からすると「通学(通勤)1時間以下」はかなり優秀なんですよ…!

副都心線/東武東上線が通っている

更に下赤塚駅の良いところは、地下鉄副都心線東武東上線の2本が通っていること。

副都心線/東武東上線とは

東武東上線とは埼玉から池袋駅まで伸びる電車の路線で、地下鉄副都心線とは埼玉県から池袋、渋谷まで繋がる路線です。

東武東上線は「下赤塚駅」、副都心線には「地下鉄赤塚駅」という駅があります。

何かと止まりやすい東上線

東武東上線は都内でもっとも人身事故発生率が高い鉄道路線の一つで、2005年から2014年までの10年間で276件の人身事故が確認されています。

  • 佐藤祐一、2016年、「初公開 『鉄道自殺数』が多い路線ランキング:過去10年を累計比較、もっとも多いのは?」、『東洋経済ONLINE』、2019年4月29日アクセス。

そのため頻繁に電車が遅れたり運転中止してしまうので、いざとなったとき副都心線が使えるというのは非常に心強いですよね。

特に副都心線は地下鉄なので、台風や雪など天候による都合で東上線が使えなくなってしまった場合もたいへん頼りになります。

ユカは在学時、下赤塚駅のお隣・東武練馬駅に住んでいたのですが、雪が降ったとき帰宅できずエライ目に合いました。
下赤塚から東武練馬まで雪の中歩くのは中々きつかったです…泣

朝の通学必ず座れる

あと、電車関連でお話しすると「朝の通学時必ず座れる」という所もアドバンテージです。

下赤塚駅は東武東上線・各駅停車始発駅の隣でございますので、朝の電車で座れる確率はかなり高いです。

下手に池袋から近い場所に住むと、朝の電車はすし詰め状態の車内に飛び込むことになります。

これは大変な苦痛を伴うので、最終停車駅から1個離れた駅付近に住むことをオススメしたいです。

おまけ:東武東上線の他の駅

東武東上線には他にも映画館が入ったイオンがある「東武練馬駅」や、

ハッピーロードというクソ胡散臭いファンシーな名前の商店街がある「大山駅」。

どら焼きが秒速で売り切れる和洋菓子店・石田屋がある「上板橋駅」など、池袋-成増間の8駅には個性的な雰囲気の町が展開されています。

まとめ

東京都北部・東武東上線というとどこか「パッとしない」「ダサイタマに足突っ込んだ東京」のようなイメージと結びつけられがちですが、一度住んでみると中々活気があって面白い地区です。

立教進学の際、地方からいらっしゃる方はどうぞ東武東上線沿線の物件もオプションに入れてみていただければと思います。

「下赤塚駅」近くの物件は家賃・通学の便利さからもかなりオススメですよ!

下赤塚駅の物件を探せるサイト
ABOUT ME
佐藤ユカ
今年9月からベルギーに留学予定の23歳。出身大学は立教(異文化コミュニケーション学部・仏語副専攻)。 雑記ブログ「メリメロ」では留学の準備方法・インターンの探し方・フランス語の参考書/映画紹介を中心に投稿しています!