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東京キャリアフォーラムに参加してみた感想・会場の雰囲気【2019年】

こんにちは!

今回は「東京キャリアフォーラム」に参加してみた感想と、事前準備についての情報をシェアしたいと思います。

事前に会場の雰囲気を聞ける相手が居なく心細かったので、数日前の自分に向けるような心でこの記事を書きました。

当記事に書かれている内容が、同じような気持ちの方に役に立つことがあれば幸いです。

 

東京キャリアフォーラムとは?

東京キャリアフォーラムとは、キャリタス就活などを運営する「株式会社ディスコ」が開催する留学経験者・バイリンガル人材向けの就活イベントです。

東京の他にアメリカ・ボストンや、ロンドン、シンガポールでもキャリアフォーラムを実施しています。

東京キャリアフォーラムの会場では企業が個別にブースを出しており、ブースではだいたい20分~1時間前後で説明会を行なっています。

また人事担当者の方に質問したり会社について話を伺える機会があり、場合によってはそのまま面接・面談に誘導されることもあります。

 

主観で記す参加者の雰囲気

このキャリアフォーラム、帰国子女や留学経験者を対象に開催されているとのことでしたが、どんな人が参加しているのか?

主観ではありますが2019年のフォーラムに参加した者の目線から、まずは参加者全体の雰囲気についてみていきたいと思います。

 

日本人8割くらい

キャリアフォーラムの参加者は日本に留学中の外国人や海外在住歴10年超えのような帰国子女ばかりかと思っていましたが、どうやらそうでも無いようです。

日本人学生は主観で8割ほど。リクスーを着用した学生が多めの印象でした。

会場でのやりとりも外資系企業以外はほとんど日本語を聞くことが多かったです。

リクスー8割くらい

当日参加する服装について、気になっている方も多いかもしれません。

筆者も

リクルートスーツ+ハイヒール+革製鞄揃えないとダメかな…!?

と不安だったのですが、1~2割くらいの方(特に留学生らしき人)は黒っぽい私服・オフィスカジュアル系の格好で参加していたような印象です。

 

 

とはいえキャリアフォーラムの公式ページには、

キャリアフォーラムではリクルートスーツ着用が基本です。黒、紺、グレーなどビジネスに相応しいスーツでお越しください。ジーンズ、Tシャツなどのカジュアルな服装はご遠慮下さい。

(CFN 「服装・持ち物の確認」ページより)

とリクルートスーツの着用が勧められていますし、ほとんどの参加者はスーツ着用でしたので一応就活用のスーツ類を準備した方が無難かと思われます。

 

このスーツ類も中々お金がかかる所がネックなのですが、最近は無料でリクルートスーツを借りられる「カリクル」や、月額制でスーツと鞄のレンタルが可能な「COCONI」等レンタルサービスもあるので、こうしたサービスを利用してみるのも良いのではないでしょうか。

 

会場内の設備

次に、会場内そのものの雰囲気についてもまとめてみたいと思います。

これは参加して驚いた事なのですが就活生用の設備がかなり充実していて、

  • 履歴書に写真を貼り忘れたり
  • 充電が切れそうになったり…

という不測の事態があっても対応できるスペースがあります。

 

プリンター等履歴書のアレコレに使えるスペースがある

会場内には「ビジネスセンター」と呼ばれるコーナーがありました。

 

 

ビジネスセンターにはこうした物が用意されていて、履歴書の刷り増し等に利用できるようになっています。

 

会場の端にあります

 

はさみ・スティックのり・ホチキスもありましたっ

ただもちろんこうした備品の持ち出しは禁止なことと、実際にこのブースを見てみるとすごく列が長く混雑しているので、できれば会場に到着する前に

  • 履歴書は多めに刷ってくる
  • はさみ・のりなどは一応携帯しておく

 

等、自分で準備されることをお勧めします。

 

コンセントもある

また5~10席ほど、「Charging Station」というコンセントがあるブースもありました。

ただしこちらも席数が限られているので、絶対にスマホの充電器だけは備えておいた方が良いです。

これから充電器を揃えたい方は、例えばAnker(アンカー)の製品を見てみると良いかも。

 

 

こうした記事でも取り上げられているのですが、Ankerはグーグル出身の若者が立ち上げたモバイルバッテリー用充電器メインのブランドです。

2011年創立のためあまり耳にした事がないかもしれませんが、デバイスを短時間で充電できることが製品の特徴となっています。

 

 

軽食もいただける

会場内には、「Candidate Lounge」という椅子・テーブルが用意されているブースがあります。

 

 

ここでは就活生が自由に休憩を取ったりできるのですが、軽食を配っているコーナーがあり有難いことにランチパックをいただけました。

 

 

このように、就活生に向けてかなり設備・サービスが整ったイベントなので、思っていた以上に快適に企業の話を聞くことができます。

 

会場に着く前の準備

あとこれからキャリアフォーラムへ参加する方に向けて、いくつか会場に着く前の準備ポイントについて書きたいと思います。

 

履歴書は多めに

会場内でも結構履歴書を刷り直したり、新しく書き直している人が多かったです。

さまざまなキャリアフォーラムの参加感想ブログでも言われていることですが、参加前に一度履歴書を多めに(最低でも10枚ほど)刷っておくと余裕を持ってブースを回れます。

あと企業によって英語/日本語が使われるかも変わってくるので、できれば英語・日本語の両言語でレジュメを印刷しておくと安心です。

200社以上参加するイベントですから、特に「この企業だけ見たい!」という前提等が無ければ20枚くらい刷っておいても余りすぎることはないでしょう。

 

スニーカーかパンプスか(女性向け)

あと服装について。平べったい靴で行ったほうが当日効率的に見て回れます。

筆者はスニーカーかパンプスの間で迷ったのですが、スニーカーで行って正解でした。

というのも会場内はとても広く駅から会場までも距離がありますので、ヒールのない靴で行った方が足が疲れません。

 

ただし公式では革靴着用が勧められています。

靴は革靴を用意してください。会場内はとても広く、ブースを回るだけでも相当歩きますので、履き慣れている、歩きやすい靴を選んでください。新しい靴を買うのであれば、今から履き慣らしておきましょう。

(CFN 「服装・持ち物の確認」ページより)

また会場の雰囲気としても大多数の女性参加者がパンプスを着用していました。

なので、当記事から無闇に「絶対にスニーカーにすべし!」とは言えませんが、革靴にしろなるべく踵が低い靴を選ばれることを強くオススメしたいと思います。

 

あと以下はあくまで完全な佐藤の主観意見ですが、仮にペタンコ/スニーカーの靴を履いていたからと言って就活生の印象が悪くなるような事が起こってはいけないと思います。

私たちは別にモデルになりたい訳じゃないですしね。それこそ特別な理由がない限り、会社や社会一般として、それぞれが業務上高い結果を出せる装いを優先すべきではないでしょうか。

最近はジョンソン・エンド・ジョンソンのバンドエイドがキャンペーンをしている「#スニ活」や「#Kutoo」なんて言葉もありますし、私たち世代は堂々とスニーカー(〜ペタンコ靴)を履いても良いのではないかな、と思ったりします。

 

まとめ

今回は、東京キャリアフォーラムに参加してみての感想でした。

服装・会場の雰囲気など細かいことではありますが、実際参加するとき気になる方も多いと思います。

イベントそのものについては結構「CV・レジュメ」を置いてくるだけで企業と面接のアポを取れたり、当日面接できたり…とかなり有利に就活を進められる印象でした。

様々なチャンスがあるイベントなので、海外経験に強みがある方・外資メインで就活したい方にはぜひ参加をオススメしたいです。

今回の記事がこれからフォーラムへ参加する方の参考になれば幸いです。

 

 

ABOUT ME
佐藤ユカ
立教大学卒業・今年9月からベルギーに留学予定の23歳。 遺伝子検査キットのレビュー・SNSアプリ情報を中心に投稿しています