大学生活

大学生の夏休みはいつまで?夏休みの過ごし方18連発【2019年】

こんにちは!私は19年卒の佐藤です。

もうすぐ夏休みですね。もうご予定は決まりましたか?

今回は

  • 夏休みにすることがない
  • でも夏休み中ヒマしたくない

こんな学生さんに向けて、おすすめの「夏休みの過ごし方」を紹介したいと思いますっ。

 

今年の夏休みはいつまで?

それではまず、今年の夏休みの期間から見ていきましょう。

 

8月~9月中旬まで

一般的な大学生の夏休み期間は8月から9月中旬までで、国公立等では9月下旬までが夏休み期間の所もあります。

多くの大学では休業中のレポート・提出物等はありません。

集中講義やゼミなど特殊な授業に出席しない限り大学に行く必要がないため、高校生の時に比べるとかなり自由度の高い休暇を過ごせます。

 

地域別・夏休み期間

各地域の主要大学における夏休み期間もみてみましょう。

 

関東

 

国公立
  • 東京大学:7月31日~9月23日

 

私立大学
  • 早稲田大学:8月3日~9月20日
  • 慶応学院大学:8月1,2,5日~9月21日※
  • 上智大学:8月4日〜9月26日
  • 学習院大学:8月1日~9月12日
  • 明治大学:8月1日~9月19日
  • 青山学院大学:8月5日~9月19日
  • 立教大学:8月1日~9月19日
  • 中央大学:8月5日~9月19日
  • 法政大学:8月1日~9月19日

※慶応学院大学はキャンパスによって休業開始日が異なります。

 

関西

 

国公立
  • 大阪大学:8月7日~9月30日
  • 京都大学:8月6日~9月30日

 

私立大学
  • 関西大学:8月6日~9月20日
  • 関西学院大学:8月7日~9月19日
  • 同志社大学:8月9日〜9月15日
  • 立命館大学:8月5日〜9月25日

 

北海道・東北

 

国公立
  • 北海道大学:8月6日〜9月26日
  • 東北大学:8月9日〜9月30日

 

中部・九州

 

国公立
  • 名古屋大学:8月8日~9月30日
  • 九州大学:8月21日~ 9月30日

 

大学生の夏休み

大学生の夏休みは1ヶ月半。

期間が長いだけ、学生も休暇を心待ちにしているはず…と思いきや、案外そうでもないようです。

 

夏休みは1・2年生のうちが一番楽しい?

2018年、Dpick株式会社が大学生コミュニティーサービス「D-pick」のユーザーを対象に実施した調査を見てみると、夏休みを楽しみにしている学生は

  • 大学1年生
  • 大学2年生

がほとんどでした。

大学3年生以降になると就活で忙しくなるせいか、「夏休みは楽しみでない」と感じる学生が多いようです。

夏休みは大学1・2年生のうちこそ楽しめるイベントなのかもしれませんね。

 

【推薦度:高】「お金と経験」両方得られる過ごし方

人生に4回しかない大学生の夏休み。

旅行やサークルで予定を埋めるのも良いでしょう。在学中に培った人間関係は、必ず後々活きる人脈になるはずです!

ただ旅行・飲み会等、出費が増えるばかりの過ごし方だと何だか虚しいですよね。

そこで、ここではまずお金を稼ぎつつ、将来の副業・就職などに役立つ経験を養える過ごし方から紹介してみたいと思います。

 

インターンシップ

大学3・4年生にはもちろん、インターンシップは1・2年生にも強くオススメしたい夏休みの過ごし方です。

いやいや、1・2年生からインターンなんて早いっ!遊びたいっ!

と思うかもしれません。お気持ちは痛いほど分かります。

この間まで受験で忙しかった訳ですから、最初の夏休みくらい楽しいことしたいですよね。

ただ大学1・2年生から長期インターンを始めていると、その後の就職活動をとても有利に進めることができます。その他にもこんなメリットが。

  • 優秀な他大の学生と出会える
  • アルバイトより給料が良い!
  • 履歴書に書ける経験になる
  • 就活に役立つ

2020年から通年採用になるので、早めに進路を決めて就活を終わらせたい人、仕事をする経験を積んで周囲より成長したい人は、断然インターンがおすすめです。

ただ1日や1週間で終了するインターンシップは「会社説明会」的な内容になりがち。

お給料も出ないことがほとんどなので、できれば数ヶ月~長期間働ける働ける所を探しましょう。

 

 

アルバイト

時間をたっぷり取れる夏休み中は、アルバイトに集中する絶好のチャンスです。

特に夏休み期間中は、数日〜数週間程度で終了する短期アルバイトの募集も多くかかっています。

短期バイトの例として、

  • リゾートバイト
  • イベントの運営・設営
  • ビアガーデン
  • チケットもぎり
  • 試験監督

などがあります。

興味がある分野のお仕事にチャレンジしてみると、バイトでも就職活動や卒論のテーマ決め等に役立つことでしょう。

 

 

【推薦度:中〜高】経験・スキルになる過ごし方

次に、すぐお金にはならないが、将来の副業・就職などに役立つ経験・スキルを得られる過ごし方をみてみましょう。

こちらの過ごし方に必要なものは書籍や勉強道具程度。誰でも簡単かつ低コストで始められます。

 

資格取得

自分のの強みを活かせる資格を取得しておくと、その後の就職・転職など人生のあらゆる場面で役立ちます。

資格の内容は語学・簿記・会計など何でもいいのですが、大学生の夏休みにオススメしたい資格はTOEIC

毎月テスト開催しているので、夏休み中に勉強〜取得まで終えることができます。スケジュール調整も簡単ですね。

また試験内容は「リスニング・リーディング」の2分野だけ。

多くの人が苦手とする「ライティング・スピーキング」が無く非常に対策しやすい構成なので、1ヶ月間に単語を覚えるだけでも100点~200点くらいは余裕で上がります。

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こちらは筆者が600点→895点まで点数を上げたときに使った本です。1冊の本でも充分対策は可能ですよ!

 

第二外国語の勉強

文系学生にとって第二外国語は今、本当に狙い目です。

今や英語が少し喋れるだけでは何も珍しくないような時代が近づいていますし、英語圏に留学する学生も山ほど居ます。

ですが、ドイツ語やフランス語、中国語などあえて第二外国語を真剣に取り組む学生はまだまだ多いとは言えません。

就職活動で苦労すると言われがちな文系学生でも、第二外国語ができると若干「デキる学生」に見られます。

あとやっぱり、海外旅行先でドイツ語や中国、韓国語など現地のことばで会話できるとカッコいいのです。

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投資・税金の勉強

文系理系問わず、お金の仕組みは早めに知っておかないと一生損します。

税金についてはこれから働いたり、バイトの給与明細を見るなど日常的に学ぶ機会があるかもしれません。

いっぽう投資は自分から知ろうとしないと中々知識が育ちませんし、若いうちから始めた方がノウハウも多く得られます。

2018年にはじまった「つみたてNISA」など、今は安全に学びながら投資に親しめる仕組みがあるので、こうした制度はぜひぜひ活用していきましょう。

つみたてNISAとは長期・分散型の積立投資を支援する制度で、20歳以上の方であれば始められます。

※2022年より18歳から始められるようになります。詳しくは金融庁の公式ページを参照っ!

なおつみたてNISAを始めるにも「証券口座」という物が必要になるのですが、ネットで取引できる楽天証券は非常に便利です。

 

 

プログラミングの勉強

2020年より、小学校でのプログラミング教育が全面実施されます。大学生も負けてはいられません。

またアルバイト・インターンでもプログラミング知識が必要な職種は、かなり高時給(都内で1500円〜2000円くらい)に設定されています。

夏休み中に即戦力レベルまで鍛えるのは難しいかもしれませんが、基礎レベルでもプログラミングの知識は必ず役に立ちます。

文系学生からするとプログラミングは全く縁のない分野かもしれません。

しかし、意外とブログやインターネット上で自分の作品を公開したい!と思った時、HTMLやCSSなどを使えると非常に便利なんです。

日本語には対応していませんが、「CodeAcademy」や「freeCodeCamp」など優れた無料学習サイトもたくさんありますので、上手に使っていきましょう!

 

カメラ・動画編集の勉強

Instagramで本格的な写真を投稿したい、Youtubeに動画を投稿してみたい!

と思った事はありませんか?

カメラも動画も機材を揃えて…となると数万円はかかってしまいますが、プロが使う編集ソフト・Photoshopを使うだけで、普通のカメラで撮った写真も綺麗に編集できちゃいます。

動画編集であれば「Filmora」等が有名ですね。

 

 

読書

ベタではありますが、読書もオススメできる過ごし方の一つ。

大学図書館の本を読めばタダなので、節約にもなりますね。

せっかく時間があるので、自分の専攻と関係のない本も積極的に読んでいくと視野が広がって良いかもしれません。

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筆者は大2の夏、百田尚樹の「モンスター」に影響され過ぎてプチ整形した思い出があります。面白い本でしたよ〜

 

サークル・部活動

夏休み中に活動を行う学生団体もあります。

ただ、サークルなどあまり熱心に活動していない団体は合宿(という名の飲み会や観光)だけの場合が多いのではないでしょうか。

いっぽう、体育会系部の場合は練習スケジュールがみっちり組まれていることでしょう。

所属する団体によって左右されやすい過ごし方ではあります。

 

【推薦度:中】経験・スキルになる過ごし方

次に、就職の際に役立つかもしれない経験や、普段の生活を豊かにできるライフスキルを得られる過ごし方をみてみましょう。

こちらの過ごし方に必要なものはお金と時間。内容によっては数十万くらいかかる内容もあります。

 

短期留学

短期間で英語力を伸ばしたい方や、長期留学より安く留学したい方にオススメの過ごし方です。

国にもよりますが短期留学だと20万程度で現地プログラムに参加できます。

ただ留学が手軽にできるようになった今、夏休みを利用して短期留学に行く大学生はたくさん居ます。

残念なことですが短期留学経験者からは、

  • 日本人同士で固まってたら夏が終わってしまった
  • 観光の延長線的な留学になってしまった

という体験を聞くことが多々あります。

もし短期留学を考えている方は、留学前にぜひ「なぜ海外に行く必要があるのか?」「夏休み後どんな自分になっていたいか?」目標をしっかり立てておきましょう。

 

自動車免許取得

大学に通い、アルバイトもしつつ自動車学校に行くとなると…スケジュール管理が大変ですよね。

しかし夏休み中に「免許合宿」という形で教習所に行くと、集中して指導を受けることができます。

費用の相場としては、時期にもよりますが20〜35万円程度で合宿に参加できるそう。

(参考:合宿免許アシスト「合宿免許の相場はどの位?」)

大学1・2年生のうちに免許を取っておくと、翌年の思い出づくりに一役買ってくれそうです。

免許そのものは都市部の生活であまり必要ありません。

しかし、特に地方在住の方は就職活動(特に営業職!)で運転免許が必須の場合もあります。心当たりのある方は一度取得しておくと役に立つことでしょう。

合宿免許予約サイトの中では、特にこちら「合宿免許受付センター」が安いことで有名です。

 

 

集中講義

大学の集中講義に参加して、単位を稼ぐのも賢い過ごし方です。

母校(立教大学)の話ですが、

  • スロベニア語
  • 海外インターンシップ
  • 乗馬

など、集中講義には普段お目にかかれない珍しい授業がありました。

集中講義を受けるメリットとしては、どの授業を選んでも少人数指導を受けられること。

長期休み中大学に行きたいという変わり者は滅多に居ませんので、教授や他学部の人と仲良くなる良い機会でもあります。

 

筋トレ

夏休み後はモテたい!筋トレ女子デビューしたい!筋肉こそ資産!

という美意識・健康意識の高いあなたにオススメなのは、筋トレ。

最近の学生は意識が高いのか、大学に併設されているトレーニングルームを使って鍛えている学生がたくさんいます。

みなさんの大学にも、ラグビー部じゃないのにラグビー部みたいな体格のマッチョって居ませんか?

ただ、大学のトレーニングルームは

  • マシンが古い
  • 人気マシンは順番待ち必須
  • 体育会系が占領している
  • 女性はちょっと使いづらい

など、使い勝手がややよろしくない所が難点。

先ほど挙げたような体育会系・筋トレ上級者がスペースを占拠していることが多く、特に女性が入りづらい空気でいっぱいです。

こんな時、例えば中村アンさんのCMでおなじみの健康管理アプリ「FiNC」系列のジム「FiNC Fit」など、パーソナルジムを利用してみると良いかも。

女性・初心者向けのパーソナルジムです。

 

 

ボランティア

お金と時間に余裕があるという方は、ボランティアをしてみるのも良いでしょう。

大人になるとお金はあっても時間がなくなってしまいますので、ボランティアも学生のうちにしか出来ない過ごし方の一つです。

ボランティアにも日本語教室、老人ホーム、こども食堂、炊き出し、地域団体の手伝い等々、色々な種類があります。

自分の興味に合った案件を見つけるには、大学のボランティアセンター等に問い合わせたり、ボランティア求人の検索サイト「activo(アクティボ)」などを使ってみましょう!

 

【推奨度:低】思い出になる過ごし方

最後に、就職活動に役立つとは言い難い(履歴書には書けない)が、リフレッシュするのに最適な過ごし方をまとめていきます。

帰省

一人暮らしのあなた。慣れない環境で1学期、お疲れ様でした。

大学1生の方は特に掃除・洗濯・炊事を自分でやってみて、お母さんの大変さが身にしみてきた頃ではないでしょうか。

疲労も溜まってきていることでしょうから、ここは実家に帰ってゆっくりしましょう!

実家に帰ると

  • ご飯が美味しく感じる
  • 親や友達と会える
  • 都会より人が少なく過ごしやすい

こんなメリットがあります。久しぶりに会った家族にどっぷり甘える良い機会ですよ。

 

旅行

貯めたお金で友達と旅行に出る学生も多いのではないでしょうか。

北海道や沖縄など、観光スポットへ行くとたくさん見て回るものがあります。

サークルの友達で行くもよし、同じクラスの仲良しメンバーで行くもよし。

インスタ映えしそうな写真をたくさん撮ってきましょう!

 

映画鑑賞

夏休み中、無料視聴期間を使って好きな映画を見まくるのも良いです。

文学部の方は特に専攻分野と関連する作品を観ておくと、例えば卒論・レポートでも役に立つはず。

などの動画視聴サービスでは、無料お試し期間を設けています。

Amazon Prime Videoはアマゾンの有料会員制度「Amazonプライム」に内包されているサービス。

そのため無料期間に参加すると映画視聴サービスの他にお急ぎ便の利用や、Kindleの対象書籍を読めるなど、その他特典も利用できちゃいます。

夏休み中に入っておけば、来学期の教科書調達にも活用できるはず!

 

恋人と過ごす

人生で4回しかやって来ない大学生の夏休み。

一年の中でもっとも長い休暇ですから、恋人と過ごすとより特別感が増すことでしょう。

  • 花火大会
  • やかた船
  • 川越や鎌倉などに遠出
  • 温泉
  • 旅行

等々。大学生だからできる、ちょっと大人っぽいデートを楽しんじゃいましょう!

そもそも恋人がいない、学校に出会いが無い…という方は、今こそ彼氏・彼女を作るチャンスです。

ここ数年流行り始めた「Tinder(ティンダー)」や「Pairs(ペアーズ)」など、マッチングアプリを使ってみると思わぬ出会いがあるかも。

 

関連記事:Tinder(ティンダー )に似たマッチングアプリ5選

 

海外の学生はどう過ごしているの?

色々と夏休みの過ごし方を見てきましたが、北米やヨーロッパなどの学生はどのように夏休みを過ごしているのでしょうか。

高校・大学在学中カナダとフランスに留学していたのですが、どちらの国でも大学の夏休みは2~3ヶ月ほど。

フランスでは「バカンス」の文化があるせいか、どちらかと言うとフランスの方が旅行に行く学生が多かったような。

ただヨーロッパにしろ北米でも、学年が上になるほどインターンシップに勤しむ学生が増えてきます。

というのも、海外では就職の際に学歴と「即戦力になれるかどうか」が非常に重視されるんですね。

そのため学歴はあっても実務経験・即戦力スキルの無い学生は夏休みの間、2~3ヶ月のインターンシップに参加するという訳です。

 

夏休みはスキル・経験を伸ばす絶好のチャンス

日本ではこの夏休みをどう過ごせば有意義なものになるのでしょうか。

有意義に過ごすためには?

有意義な夏休みを過ごす為には、

  • 夏休みを終えた後の自分
  • 1年後の自分
  • 卒業後の自分

を思い浮かべながら、「将来の自分はどんな人になりたいか?」考えてみること。

何か将来のゴールから逆算して「今やるべきこと」を計算できると良いですね。

1~2ヶ月の夏休みはボーッとしているとすぐ終わってしまうので、例えば外資系企業に入社するのが夢だったらTOEICの点数をあげる、フリーランスになりたかったらプログラミングの勉強をしてみる等…将来の自分に役立ちそうなことを始めてみましょう!

 

おすすめはインターン

これまでご紹介した「夏休みの過ごし方」で、もっともオススメな過ごし方はインターンです。

日本の学生は3・4年生になると就職活動を始めますが、その中身は説明会に行ったり面接を受ける等。

最近首都圏では「長期インターン」などのシステムも聞くようになってきましたが、学生のうちから実務経験を身につけている人はまだまだ少ないです。

だからこそ、夏休みに「会社で働く」体験をしておくことで、就職活動のアピールポイントや志望動機・エントリーシートを書くときに、周りより説得力のある話・厚みのある文章を展開できるはずです。

特に通年採用が適用されるこれからは学年問わず多くの学生がライバルになるため、志望企業に伝える「強い志望動機」を裏付ける体験であったり、「実務スキル」など、インターン先での経験も重視されてくるのではないでしょうか。

 

 

まとめ

今回は大学生の夏休み期間と、夏休みの過ごし方についてでした。

最後に、大学生の夏休みは一生に4回しかやって来ません。

既卒生の老婆心かな勤労経験や資格の勉強など、俗に言う「意識高い系」の過ごし方をオススメしてきましたが、たまには飲み会に行くなど適度に楽しむことも重要です。

マジメと遊び、どちらもバランス良くお過ごしください。

この記事を最後まで読んでくれた方の休みが、健康的で楽しいものになりますように。

 

ABOUT ME
佐藤ユカ
立教大学19年卒(異文化コミュニケーション)。 副専攻にフランス語。 ベルギーの大学院に受かったけど資金準備が間に合わず、今は派遣社員とブロガーやっています。 内容は大学生~20代の仕事・恋愛・コミュニケーション全般について。 趣味は酒とダイエットです。