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MailerLite(メーラーライト)でメールを作成・配信する方法を解説

MailerLite(メーラーライト)は、メールの配信や効果測定、A/Bテストの実施、ステップメールの設定ができるメールマーケティングツールです。

本記事では、このメーラーライトを使ってメールを作成し、配信する方法をご紹介します。

なお、メーラーライトの概要や、登録方法については下記の記事でご紹介しています。こちらもあわせてご覧ください。

メールマーケティングツール「MailerLite(メーラーライト)」とは?MailerLite(メーラーライト)は、ヨーロッパのリトアニアで誕生したメールマーケティングツールです。 メーラーライトの主な機...

[Campaign] > [Create Campaign] をクリック

メーラーライトにログイン後、画面上部の [Campaign] メニューをクリックしてください。

次に、画面右上にあるオレンジ色のボタン [Create campaign] をクリックします。

 件名・差出人・言語を選択する

次に、件名・差出人・言語の情報を埋めていきます。

  • Subject(件名):メールの件名を入力します。
  • Who is it from?(差出人):左枠には差出人の名前を入力します。右枠には差出人のメールアドレスを入力しましょう。
  • Language(言語):デフォルトの「English」のままにしておきます

なお、「Who is it from?(差出人)」項目で入力した差出人とメールアドレスは、受信者の画面に表示されます。

▲受信者の画面

設定が完了したら、画面下部にある [Next: CONTENT] をクリックします。

デザインを選択する

[Next: CONTENT] をクリックすると、メールのエディタを選択する画面が表示されます。

選択できるエディタには4種類あり、それぞれの違いは下記の通りです。

  1. ドラッグ&ドロップエディタ:HTMLメールをドラッグ&ドロップで作成できる
  2. リッチテキスト(新):テキストメールを作成できる
  3. リッチテキスト(旧):テキストメールを作成できる
  4. HTMLエディタ:HTMLメールをコーディングして作成できる(上級者向け)

「リッチテキスト(新)」と「リッチテキスト(旧)」はどちらもテキストメール用のエディタですが、前者はブロックエディタ形式です。ワードプレスを使ったことのある方は、Gutenbergのような操作感を思い浮かべていただくと良いかもしれません。

今回は「リッチテキスト(旧)」を使って本文を作成していきます。

本文を編集する

エディタを選んだら、メール本文の編集を行います。用意した文章や画像を差し込んでみましょう。

文末の表記を日本語にする

今回は旧バージョンのリッチテキストエディタを選びましたが、どのエディタを選んだ場合も、メールの最後に下記の表記が自動でついてきます。

Company name | #101 Minato-ku, Tokyo (住所)

This email was sent to {$email} | Unsubscribe | Forward this email to a friend

Powered by MailerLite

この表記は、一番最初のステップの「言語」項目で選択した言語で出力されます。メーラーライトは日本語に対応していないため、面倒ですがこの部分は手動で修正しておきましょう。

文末の表記を翻訳すると下記のような感じになります。

会社名 | 住所
このメールは {$email} 宛に配信されました。| 配信解除 | このメールを転送する

Powered by MailerLite

{$email} について、メールを受信した人の画面にはこの部分に受信者自身のメールアドレスが差し込まれます。

本文の編集が完了したら、画面下部にあるオレンジ色のボタン [Done editing] をクリックしてください。

配信対象となる購読者を選ぶ

最後に、今回のメールの配信対象となる購読者を選びます。

全ての購読者に配信する場合は [All active subscribers] を、特定のグループに属する購読者のみに配信する場合は [Groups] 項目から対象となるグループを選んでください。

配信先を選んだら、 [Next: Review and confirm] をクリックします。

※購読者やグループの設定は、画面上部の緑色のメニューにある [Subscribers] から編集できます。

※画面の「Recipients」下部にある [Advanced] メニューをクリックすると、送信先の対象者を絞り込んだり、条件を設けたりといった細かい設定ができますが、今回は割愛します。

内容を確認する

[Next: Review and confirm] をクリックすると、これまでに入力した情報を確認する画面が表示されます。

[Subject and sender] では件名と差出人の情報、[Content] では本文の内容をチェックしましょう。緑色のプレビューボタンを押すと実際のメールのデザインや、本文の内容を確認できます。

テストメールを送りたい場合は、灰色の [Send test email] をクリックしてください。

間違いがあった場合は、灰色の [Edit XX] ボタンをクリックして、該当する項目の編集画面に戻ります。

内容に問題がなければ、画面最下部の [Next: Schedule] をクリックしてください。

内容を確認する

[Next: Schedule] をクリックすると、メール配信のタイミングを選ぶ画面が表示されます。

いますぐ配信する場合は「Send now」を、配信する日時を予約する場合は「Send later」を選びましょう。

もし購読者の中に、国外に住んでいる人がいる場合は「Deliver based on time zones」が便利です。こちらも「Send later」と同じ配信日時を予約する機能ですが、この選択肢を選んだ場合、購読者のタイムゾーンに基づいてメールが配信されます。

また、Google Analyticsと連携させてデータを収集したい場合、次の項目にあるチェックボックスにクリックしてください。

メール配信のタイミングを選んだら、画面最下部の [SEND] (配信予約の場合は [Schedule] )をクリックしましょう。

以上でメールの送信・予約作業はおしまいです。お疲れ様でした!

※Google Analyticsを適用させる場合、あらかじめGoogle Analyticsとの連携設定を済ませておく必要があります。設定画面にたどり着くには、画面上部の右にある アイコン > [Account settings] > Google Analytics の順番にボタンをクリックします。

MailerLite(メーラーライト)でメールを作る

メーラーライトを使って営業メールやメルマガを作成・配信すると、送信後にも「開封率」「クリック率」「配信解除率」「スパム報告率」「バウンス率」など様々なデータを取得できるため非常に便利です。

今回ご紹介したメールの作成・配信のほか、メーラーライトではA/Bテストの実施やステップメールの作成(メールの自動化)もできます。

いろいろな機能を触って、使い方をマスターしてみましょう。

メーラーライト公式サイト

ABOUT ME
さっち
都内IT企業勤めの24歳。 日本の学校が嫌になり15歳でカナダに留学、現地校を卒業。 帰国後、立教大学(異文化)に入学。在学中に1年間フランスに派遣留学。 現在はひたすら年収アップを目指してプログラミングと簿記の勉強中。趣味はワインとドイツ語。