056号室
都内在住24歳(一人暮らし・手取り25万)による自己投資・資産形成ブログ
支出の最適化

図書館を使わないで本を安く読む

なるべく支出を抑えたい人にとって、無料で本を借りれる図書館は強い味方です。

しかし自宅から図書館が遠い場合、本を貸し借りするためだけに足を運ぶのは億劫になりがちです。

特に通勤・通学のルートに図書館がないと、わざわざ図書館まで行く時間がもったいなく感じますよね。

「お金をかけないで本を読みたいのに、近所に図書館がない」

本記事では、こんな方に向けて本を手軽に安く、借りる(または購入する)方法を紹介します。

宅配貸し出しサービス

お住まいの市区町村によっては、図書館の本の宅配サービスを実施している場合もあります。

近くに図書館がない方はまず、近隣の図書館名と「宅配貸し出し」「郵送サービス」といったキーワードをあわせて、宅配サービスの有無をチェックしてみましょう。

宅配サービスの内容は図書館によって異なり、郵送料は利用者が負担する場合もあります。

移動図書館

移動図書館とは、図書館から遠い地域に住む人のために、本を載せた自動車などが巡回するサービスです。

東京都23区内ではあまり見かけませんが、八王子市や日野市など市の方では移動図書館サービスがあります。

全国で利用できる移動図書館は、日本最大の図書館検索サイト「カーリル」さんでまとめられていますので、確認してみると良いです。

メルカリで本を転売

近隣の図書館に郵送サービスがなく、移動図書館の巡回もないという場合、購入した本を読んでメルカリで転売するという方法もあります。

手順としては、

  • アマゾン等で新品または中古の紙の本を買う
  • 読む
  • 読んだ本をメルカリに出品する
  • 本が売れたら発送する

という流れになります。

この方法の場合、メルカリの出品手数料(販売価格の10%*)と送料(ネコポスで175円*)がかかってしまいますが、購入した本の価格を購入時と同じくらいに設定し、売り切ることで実質200-300円程度で色々な本を読めるということになります。

ただし、あまりにもニッチな本だったり、需要のない本だと買い手が見つからず損になるという場合もあるので、その点は注意が必要です。

*2020年10月18日現在

まとめ

地方に住んでいたり、町から離れた場所に住んでいたりする場合、図書館に通いづらいために本を毎度購入している人もいるのではないでしょうか。

図書館に行かずに安く本を読むには、

  1. 図書館の郵送サービスを使う
  2. 移動図書館を使う
  3. メルカリで本の転売をする

といった方法があります。

郵送サービスを利用する場合、自治体によっては利用料金がかかってしまいますが、図書館になかなか足を運べない人にとっては便利なサービスです。

郵送サービスや移動図書館といった図書館のサービスを受けられない場合、1冊あたり200円から300円程度かかってしまいますが、「本を買って読んだ後にメルカリで転売する」という方法を検討してみるのも良いかもしれません。

ABOUT ME
さっち
都内IT企業勤めの24歳。 日本の学校が嫌になり15歳でカナダに留学、現地校を卒業。 帰国後、立教大学(異文化)に入学。在学中に1年間フランスに派遣留学。 現在はひたすら年収アップを目指してプログラミングと簿記の勉強中。趣味はワインとドイツ語。