056号室
都内在住24歳(一人暮らし・手取り25万)による自己投資・資産形成ブログ
フランス語

【仏語】”puits” の意味:ジャンケンの技

先日、アメリカ大統領選挙について友人がこんな投稿をリツイートしていた。

faire Puitsの意味

  • Pierre Feuille Ciseaux …. ジャンケン。ロック・ペーパー・シザー。
  • Ça se voit … 一目瞭然である
  • puits(男性名詞) …  井戸、水や液体などの源

一見それほど解読に困らない文章だが、最後の “il faisait Puits” がわからない。なぜトランプがジャンケンで井戸を出す(?)のか。

ジャンケンと井戸の文脈が意味不明だ。

さらに困ったことに、手元にあるスマホでアプリ版プチロワを開いても、「井戸」「(鉱山の)立坑」「(エレベーターの)縦穴; (階段の)吹き抜け」といった意味しか出てこなかった。

ベルギー人の彼氏に聞いてもわからなかったので2人がかりでそれぞれの友人に聞き回ったところ、こんなソースを見せてくれた。

上記の記事などによると、「Puits」というのはどうやら「ぐー・ちょき・ぱー」と並ぶジャンケンの技だったみたいです。

この、フランスで使われている「ぐーちょきぱー(+ぴゅい)」ルールの解説はこちらのサイトさんで書かれているので詳細は省きますが、「ぴゅい」はグーと形が似ていたり、ズル的に使われる技という認知もあるっぽい。

ベルギーで知られていないということは、フランス独自のルールなのか?と思ったらドイツでもジャンケンで井戸を出す文化があるみたいですね。

ABOUT ME
さっち
都内IT企業勤めの24歳。 日本の学校が嫌になり15歳でカナダに留学、現地校を卒業。 帰国後、立教大学(異文化)に入学。在学中に1年間フランスに派遣留学。 現在はひたすら年収アップを目指してプログラミングと簿記の勉強中。趣味はワインとドイツ語。