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男子大学生向けリュックブランド16連発【2019年】

こんにちは!今回は大学生向けのリュックブランドをまとめたいと思います。

  • 通学鞄を探している
  • かぶらない鞄が欲しい
  • イケてるブランドを知りたい

こんな学生や、大学生にプレゼントする予定がある方はぜひスクロールしていって下さい!

 

価格帯:1万円〜3万

定価で1万円程度から購入できるリュックを取り扱うブランドから見ていきましょう。

 

GREGORY(グレゴリー)

(出典:GREGORY「HISTORY」より、2019年8月4日)

価格帯:9,000〜25,000円

1977年にアメリカ・サンディエゴ州の夫婦が立ち上げたブランドです。

トラベル用・タウン用・ビジネス用など、様々な用途に対応したリュックを取り揃えています。

登山用リュックでも有名。スポーツ系の活動を行う方にはイメージぴったりです。

 

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GREGORY
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FREDRIK PACKERS(フレドリックパッカーズ)

(出典:FREDRIK PACKERS公式サイトより、2019年8月4日)

価格帯:10,000〜20,000円

「自転車でも徒歩でも、幅広いシチュエーションでアクティブに快適に物を運べる」ことをコンセプトにした、日本のバッグブランドです。

普段着に馴染むリュックは通学用にもぴったり。

ゴツゴツしすぎない中性的なデザインは女性にも人気です。

 

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FREDRIK PACKERS
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Karrimor(カリマー)

(出典:Karrimor「カリマーについて」より、2019年8月4日)

価格帯:10,000〜15,000円

1946年にイギリスで誕生したアウトドアブランド・Karrimor。ブランド名の由来は「carry more=もっと運べる」から来ています。

サイクルバッグメーカーとして創業開始した後、登山用ウェア・リュックを扱うようになりました。

他アウトドア系ブランドに比べ、コストパフォーマンスが優れています。

 

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Karrimor
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Manhattan Portage(マンハッタンポーテージ)

(出典:Manhattan Passage「ABOUT US」より、2019年8月4日)

価格帯:10,000〜20,000円

“New York Tough”(ニューヨークタフ)をコンセプトに、1983年に誕生したブランド。

耐久性に優れたコーデュラ※の生地素材、そして軽量かつ耐性のあるデルリン製のバックルを用いた、ストリート向けバッグでお馴染み。(※コーデュラ…生地のブランド)

日本の各地域にも直営店を出しており、若者を中心に親しまれています。

 

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Manhattan Portage
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KELTY(ケルティ)

(出典:KELTY「DAYPACKS」より、2019年8月4日)

価格帯:10,000〜20,000円

KELTYは1952年、南カリフォルニアでスタートしたブランドです。

アメリカのメキシコ国境からカナダ国境まで、を南北に横断するルート「パシフィック・クレスト・トレイル」を初めて完歩した、エリック・ライバックが使用していた事でも知られています。

登山用のバックがメイン路線でしたが、現在はタウン用・長距離旅行用のバックパックまで様々な商品を展開しています。

いわゆる「豚鼻マーク」と呼ばれる、ピッケルホルダーがついたリュックでご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

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KELTY
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Herschel Supply(ハーシェル サプライ)

(出典:Herschel Supply「About」より、2019年8月4日)

価格帯:10,000〜20,000円

カナダ・サスカチュワン州で育った兄弟が2009年に創立したブランド。

ハーシェルという名は、創立者家族が3世代にかけて育った町に由来しています。

バンクーバーに拠点を置いており、現在はタウン用リュックからマックブックのケースなども販売しています。

比較的スタートから日が浅いブランドですが、多くの若者に支持されています。

 

2012年~2014年までバンクーバーに居たのですが、当時すでに多くの高校生・大学生がこのリュックを使用していました。

 

デザインも適度にカジュアルでおしゃれな物が多いので、大学生くらいの年代にぴったりです。

 

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Herschel Supply
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NIXON(ニクソン)

(出典:NIXON公式サイトより、2019年8月4日)

価格帯:10,000〜20,000円

NIXON(ニクソン)は、1998年にアメリカ・南カリフォルニアで生まれたブランドです。

元々は時計を取り扱っていました。

時計はデジタル調のデザインを多く取り扱っており、バックパックは黒を基調にした製品が多数あります。

 

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NIXON
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ARC’TERYX(アークテリクス)

(出典:ARC’TERYX「アークテリクスとはより、2019年8月4日)

価格帯:10,000〜30,000円

1989年にカナダ・北バンクーバーにて創立されたブランド。

ウェア・バックパック・シューズ・アウトドアアクセサリーなど、様々なアイテムを扱っています。

登山家やバックパッカーに愛用されており、アウトドア的なイメージが強いブランドです。

ARC’TERYXのタウンリュックの特徴は、アウトドア的な外観と容量のバリエーションが豊富な所。

6Lの超コンパクトサイズのものから、22〜28L程度の収納力に優れたタイプまで様々です。

通学に必要最低限のものだけ持ち歩きたい方も、合宿にも使える鞄を探している方にもぴったり合う製品が見つかるはず。

 

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価格帯:2万円〜6万後半

価格帯は2万円〜6万円後半と高くなりますが、頑丈さに評判があり社会人人気が高いブランドもみていきましょう。

 

MYSTERY RANCH (ミステリーランチ)

(出典:Mystery Ranch公式サイトより、2019年8月4日)

価格帯:10,000〜50,000円

Mystery Ranch(ミステリーランチ)は、2000年からアメリカ・モンタナ州で誕生したブランドです。

もともとアウトドアマーケット用に向けた展開をしていましたが、2004年にネイビーシールズ(アメリカ海軍特殊部隊)から製作依頼を受けたことにより、その丈夫さと機能性の高さに注目が集まりました。

キャッチフレーズは「#BuiltForTheMission(ミッションのために)」。

堅牢さに優れたバックパックは、過酷な場面で活躍する軍隊、ハンター、森林消防隊、登山家などのプロフェッショナルを中心に支持されています。

プロ向けのラインは少し大学に持っていくにはゴツすぎ(笑)な印象ですが、デイパックラインの製品は通学用でも違和感なく使えます。

 

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Incase(インケース)

(出典:Incase「ABOUT」より、2019年8月4日)

価格帯:10,000〜40,000円

Incaseは、1997年にアメリカ・カリフォルニア州で設立されました。

このブランドの特徴は、スタート当初からアップル製品に最適化されたアイテムを取り扱っていること。

MacBookを収納しやすいリュックだけでなく、MacBook用のスリーブやハードシェル、iPhoneのハードケースでもおなじみです。

 

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PORTER(ポーター)

(出典:吉田カバン公式サイトより、2019年8月4日)

価格帯:20,000〜50,000円

PORTER(ポーター)は、日本のカバンメーカー・吉田カバンから1962年に発表されたブランドです。

ブランド名の意味は「(ホテルなどで)客の荷物を運ぶ仕事をする人」。

多くの鞄に触れ、その良し悪しをを知るポーターという職業にちなんでいます。

価格帯は2万〜5万とやや高めですが、海外生産は全く行わず全ての製造工程を国内で行なっていることが特徴。

耐久性の高さには定評があります。

特にTANKER(タンカー)と呼ばれるシリーズは、ロングセラーとして多くのビジネスマンやマスコミ関係者にも支持されています。

 

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SAMSONITE(サムソナイト)

(出典:SAMSONITE公式サイトより、2019年8月4日)

価格帯:15,000〜40,000円

SAMSONITE(サムソナイト)は、1910年コロラド州デンバーに誕生したブランドです。

創業直後は木製の旅行カバンを製作しており、現在はスーツケースを中心にビジネス鞄やリュックも販売しています。

パソコンなどをしっかりガードする丈夫さはもとより、スーツスタイルに合うカッチリしたデザインが特徴。ビジネスマン層人気が強いです。

入学後すぐの就職活動やインターンを意識されている方とは相性が良さそう。

大学生には少し渋過ぎるかもしれませんが、2020年度より通年採用が実施されますし、こうしたビジネス系シーンでも使える鞄は一つ持っておくと安心でしょう。

 

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C6(シーシックス)

(出典:C6「About」より、2019年8月4日)

価格帯:20,000〜40,000円

C6(シーシックス)は、2012年、イギリスでスタートしたブランド。

通勤・通学や個人旅行での使用を想定したデザインを行なっています。

パソコンやタブレット端末などのガジェット類を収納できるように設計されています。

派手すぎないロゴマークと、濃いブルーや黒など落ち着いた色づかいが特徴。

日本ではユナイテッドアローズ、伊勢丹、アーバンリサーチ等で取り扱いがありますが、直営店はまだ出ていない様子。

数年前にスタートしたブランドで最近じわじわと人気が出てきた段階なので、周りと被りたくない方・流行を先取りしたい方は特に要チェックです。

 

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MAKAVELIC(マキャベリック)

(出典:MAKAVELIC公式サイトより、2019年8月4日)

価格帯:20,000〜40,000円

2013年にデビューした日本発のブランド・MAKAVELIC(マキャベリック)。

「ファッション、ストリート、スポーツのクロスオーバーブランド」というコンセプトで、ヒップホップ系音楽などストリートカルチャーに影響を受けたデザインが多数あります。

黒をベースにしつつベルトにポップな色を使用するなど、遊び心をきかせたリュックが特徴。

カジュアル・ストリート系の服装が多い方とは特に相性が良いでしょう。

 

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BRIEFING(ブリーフィング)

(出典:BRIEFING「コンセプト」より、2019年8月4日)

価格帯:20,000〜70,000円

BRIEFING(ブリーフィング)は、1998年に製造を開始したバッグブランドです。

日本で考案されたブランドですが、製造はアメリカの軍需工場で行われています。

携帯武器やガンケース、防弾チョッキなどにも用いられる「バリスティックナイロン」をメイン素材にしており、頑丈さと耐久性はまさにアメリカの軍需品そのもの。

戦場や天候の厳しい状況でも耐えられるような素材・製法で作られたリュックを、そのままデイリーユーズに持ち込むことができます。

耐久性に優れたリュックは長く活躍してくれるでしょう。

 

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master-piece(マスターピース)

(出典:master-piece「ABOUT」より、2019年8月4日)

価格帯:20,000〜70,000円

1994年に日本・大阪で誕生したバッグブランド。master-pieceには「傑作・名作」といった意味があります。

国内外からセレクトした素材、異素材を組み合わせた作りが特徴的。

特徴的なカラーやパターンが生み出されており、リュック一つ一つに違う顔があります。

他の人と被らないリュックを探すなら一度目を通しておきたいブランドです。

 

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リュックを選ぶポイント

様々なリュックを見てきましたが、大学用のリュックはどんな所を見て選べば良いのでしょうか。

リュックを選ぶ上で参考にしたいポイントもみていきましょう。

 

頑丈さ

学生はパソコンや充電器、教科書など携帯する物がたくさんあります。

それぞれ単体だと重さも大したことないのですが、全て一緒に持ち歩くと結構な重さになります。

そのため1~2万程度の少し良い鞄でも、毎日持ち歩いていると割とアッサリほつれてしまうんです。

 

大学生活はハードな毎日

あまり素材や製法が良くない物だと、

  • 通勤ラッシュに揉まれたり
  • 電車の網棚に置いたり
  • 椅子や机にドカンと置いたり
  • バイト先の狭いロッカーに押し込んだり

こんな事をしているうちにどんどんハリが失なわれていきます。

特に登校日の多い1年生・2年生のうちは、多少雑に使ってもビクともしないような素材・耐久性の優れたリュックを選ぶと良いでしょう。

安くても良い製品はありますが、通学鞄は毎日使うものなので4万円〜6万円程度出しても贅沢にはならないはず。

頑丈さという面で見ると、全ての製造工程を日本で行なっている

  • PORTER(ポーター)
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ミリタリー用の素材を用いている

  • BRIEFING(ブリーフィング)
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  • Mystery Ranch(ミステリーランチ)
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などをあたってみると良いかも。

 

止水ファスナー

通学鞄は1年を通して使うアイテムです。

大学にはノートや紙媒体を持って歩くことも多いので、止水ファスナーなど防水機能の有無もぜひチェックしておきたいですね。

  • 止水ファスナー(止水ジッパー)

止水ファスナーとは、スライダーを閉じたときファスナーに付いているテープが密着して、水の侵入を抑え易くする部品です。

カナダのアウトドアブランド・ARC’TERYX(アークテリクス)と、ファスナー製造を行うYKKが共同で開発しました。

 

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サイズ・容量

一般的に大学生は荷物が多い!…とはいえ、理系や文系・サークルに入っているかそうでないか等によって持ち歩く物の量は違います。

また3年・4年になると授業の数も減り、持って歩く物自体が少なくなります。

なので、サイズ感を把握してリュックを見立てることも選び方の一つですね。

  • L(リットル)

リュックの容量は「L(リットル)」などで表記されます。

以下がリュックの容量と用途をまとめた表になります。

6L かなり薄くコンパクト。必要最低限のアイテムが入る。
10L 小ぶりなリュック。ランニング用のリュックで良く見かける。
20L前後 通勤・通学用に一般的なサイズ。
30L前後 荷物の多い人向き。日帰り旅行や留学にも使える。

通学用に適したサイズ感としては、20L後半くらいの物が当てはまりそうです。

 

色は黒がオススメ!

最後に、色について。色は黒がオススメです。

黒色のリュックは合わせるアイテムのテイストを選ばず、スーツにもパーカーにも合います。

逆に色使いがカラフルなものは似合う服が限られてしまうため、普段使いには向いていないかもしれません。

 

まとめ

今回は、通学用のリュックについてでした。

正直最初は筆者も「リュックなんてだいたい同じ」と思っていたのですが、調べを進める中、多種多様なブランドの歴史や製法が知れて面白かったです。

個人的に気になったのは、

  • PORTER(ポーター)
  • C6(シーシックス)
  • MYSTERY RANCH (ミステリーランチ)
  • BRIEFING(ブリーフィング)

でしょうか。

PORTER(ポーター)は文学部、C6(シーシックス)はどこかオシャレな経営学部が持ってそう。

MYSTERY RANCH (ミステリーランチ)・BRIEFING(ブリーフィング)はジムでゴリゴリに鍛えてる国際経済学部が持ってそうです。完全にイメージですが。笑

 

それでは、皆さまにも素敵なリュックが見つかりますように!

 

ABOUT ME
佐藤ユカ
立教大学卒の派遣社員。北海道出身です。 20代のライフスタイル全般に関する記事を投稿しています。
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