一人暮らし

東京の学生一人暮らしってどんな感じ?初期費用・生活費や節約方法は?

こんにちは!北海道出身・東京在住歴5年目の佐藤です。

大学進学を機に上京したのですが、在学中はずっと一人暮らしでした。

今回は、学生の一人暮らしに関するメリット・デメリット、費用面のアレコレについてご紹介したいと思います〜!

  • 将来は都内で一人暮らししたい方
  • 東京の大学に進学する方

こんな方はぜひぜひ、スクロールしていってくださいね。

 

学生の一人暮らしってどんな感じ?

学生の一人暮らしは控えめに言ってかなり快適です。

実家に住んでいるときと比べると、家事や金銭のやりくりが大変な分

  • 家族喧嘩が起こらない
  • 勉強に集中できる
  • 宅飲みできる

など、メリットの方が多くあります。

自立心が強い方には絶対しっくりくる住み方だと思います。

 

一人暮らしのメリット

まずは一人暮らしのメリットについて、もう少し詳しく見ていきたいと思います。

 

大学の近くに住める

 

進学を機に引っ越す場合、大学の位置を基準にアパートを選ぶことができます。

これは都内へ越される学生にとって、最大のメリットと言っても良いでしょう。

千葉・横浜など首都圏の実家に住む学生は、片道で1時間程度かけて東京まで通学することも珍しくありません。

 

千葉県に住む知人はなんと、往復4時間もかけて通学していました。

 

しかも東京の電車は毎朝のラッシュが大変厳しいので、一人暮らしで片道30分程度、乗り換えなしの生活だとたいへん羨ましがられますよ。笑

 

勉強に集中できる

二つ目のメリットは、勉強に集中できること!

一人暮らしでは家族が話しかけてきたり、兄弟が騒ぎ出したり…という事が起こらないので、自分のペースで勉強や作業に没頭できます。

 

ハウスマネジメント能力がつく

一人暮らしをすると炊事や掃除なども自分で行う必要があるため、ハウスマネジメント能力がつく事はメリットの一つですね。

家賃や生活費などお金のやりくりをする機会も増えるので、お金の使い方も上手になります。

 

基本的に何でもできる

そして一人暮らしの嬉しいところは、友人を部屋に招いて宅飲み・パーティを開けること。

結構これを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。笑

恋人ができた時も自宅デートしやすいですね。

 

一人暮らしのデメリット

次に、一人暮らしのデメリットも見ておきましょう。

 

お金がかかる

一人暮らし最大のデメリットは、とにかくお金がかかってしまう事。

誰かと部屋をシェアする場合、

  • 家賃
  • 光熱費
  • インターネット代
  • 消費財代

など色々と折半することができますが、一人暮らしだとそうはいきません。

家賃や電気ガス水道代など全て自分で負担しないといけないため、金銭的負担はかなり厳しくなってきます。

 

特に厄介なのは、何か予想外の出費があったとき。

  • 鍵を失くしたり
  • 終電を逃したり
  • 指定された教科書が思った以上に高かったり

こんなときですね。

都内だと普通に生活していても生活費で8万円くらいはかかってしまうので、さらに臨時出費が出ると大変です。

正直申し上げて月々数万円分の奨学金か仕送りがないと、生活は相当厳しいですね。

 

話す相手がいない

一人暮らしをしていると基本的に家で話しかける相手がいません。

孤独感を感じやすい方は環境に慣れるまで時間がかかるかも。

 

あと、近所に不審者が現れたときはメチャクチャ心細いです。笑

 

関連記事:とある女子学生に起こった、一人暮らし中の恐怖体験4選【実話】

 

一人暮らしにかかる費用は?

一人暮らしの初期費用や月ごとにかかる費用はどの位なのでしょうか。

次の項目では、初期費用・生活費のめやすを見てみましょう。

 

初期費用は「50万~70万くらい」

一人暮らしの初期費用は50万~70万くらいかかりそうです。

以下の表で、賃貸契約から引っ越しが終わるまでの金額をシュミレーションしてみました。

目安
賃貸契約 30万~50万円程度
家電 7万円程度
家具 5万円程度
引っ越し業者 5万円程度
追加家具・器具の購入 2万円程度

 

この表での価格はあくまで目安です。

お部屋の契約内容、家具家電、引っ越し業者などの見方・選び方を工夫することで、費用は若干抑えることができますよ。

次の項目では、それぞれの費用内訳とコストを抑える方法についてみてみましょう。

 

賃貸契約にかかる費用

SUMOの調べによると、賃貸契約を結ぶ際には「家賃の4.5倍~5倍」ほどの費用がかかるようです。

ここでは世界各国の生活費をまとめたサイト、「Cost of Living」の東京ページを基に、賃貸契約にかかる費用をシュミレーションしてみました。

東京郊外に引っ越した場合の賃貸契約料のめやすは、以下のようになります。

 

目安 相場
賃料 77,000円 5万~10万円程度
共益費 8,000円 家賃の5~10%程度
敷金 77,000~154,000円 家賃の1~2ヵ月分
礼金 77,000~154,000円 家賃の1~2ヵ月分
仲介手数料 38,500円 家賃の0.5〜1ヶ月分
鍵交換費用 15,000円 1万円〜2万円程度
火災保険 15,000円 数千円~2万円程度
付帯サービス 3,000円 インターネット代など。数千円程度
合計 31~50万円 家賃の4.5~5倍程度

(賃料は「Cost of Living in Tokyo」に掲載の金額を四捨五入したもの)。

 

目安の費用を合計すると、合計で31万円でした。

敷金と礼金が家賃の2ヶ月分だった場合は47万円ですね。

 

初期費用の金額は特に、賃料の1ヶ月~2ヶ月分がかかる敷金・礼金の有無に左右される事になりそうです。

また家賃そのものが少し高かった場合も考えると、30万円〜50万円程度が相場と言えそうです。

 

初期費用を安く抑えるポイントとして、

  • 礼金不要の物件を探す
  • 火災保険は安いプランを見つけて自分で加入する
  • 余計な付帯サービスに入らない
  • 賃料も一応交渉してみる

などの項目に注目すると、もう少し安くすることができるかもしれません。

 

 

 

家電を揃える費用

冷蔵庫や電子レンジなど、新しく家電を揃えると7万円ほどかかります。

以下は各家電製品を新品で購入した場合の目安価格となります。

 

目安
冷蔵庫 2万円程度
電子レンジ 8,000円~1万円程度
洗濯機 3万円~4万円程度
掃除機 3,000円~1万円程度
ドライヤー 3,000円程度

 

費用を抑えるためには、

  • 家電セット
  • 中古品
  • 機能がシンプルな製品

などを選ぶと良いでしょう。

 

新生活の時期になると、各家電量販店で4万円~5万円程度の家電セットがよく販売されていますよね。

インターネットで探してみると中古品の家電セットもあり、セット内容にもよりますがこちらは1~2万円ほど安く購入できます。

 

また、ごく一般的な掃除機やハンディクリーナーなら数千円から、あたため機能のみが付いた単機能電子レンジなら6000円程度で購入できます。

少しでも初期費用を抑えるために、機能がシンプルな製品を選ぶのもコストカット法の一つですね。

 

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家具・寝具を揃える費用

家具や寝具はブランドや製品によって価格帯がまったく異なります。

ここでは、チェーンの家具販売店などの情報を参考に、価格の目安を出してみました。

 

目安
ベッドフレーム 1~2万円程度
ベッドマット 1~2万円程度
数千円~1万円程度
椅子 数千円~1万円程度
 カーテン 数千円~1万円程度

 

家具の費用を抑えるなら、

  • ニトリやIKEAなどの家具量販店から買う
  • ネット通販で買う
  • 中古家具を使う

といった方法が考えられそうです。

ただマットレスなど寝具は毎日の疲労回復に関わるため、ある程度品質の良いものを揃えておきたいですね。

家具店で働く母から聞いた話、1万~2万円程度のマットレスだと1~2年でくたびれてしまうそう。4年間使うのであれば3万5000円以上の物がオススメとの事でした。

 

 

引っ越し業者に払う費用

SUUMO引っ越し見積もりの調べよると、2月~4月の繁忙期に単身引越し者が支払う費用の平均価格は48,849円とされています。

これは荷物や引っ越し先までの距離にもよりますので、一度引っ越し費用比較サイトなどで検討されることをオススメします。

引っ越し費用比較サイトを使うと、同じ荷物・距離でも業者によって全く価格設定が異なることが分かります。

 

実際、都内で引っ越しするときに比較サイトを使った時のことです。

 

同じ日程・同じ容量で調べたら、A社は5万円を掲示しているのに、B社は1万円だった…なんて事もありました。

 

引っ越し費用の見積もり比較サイトを使うことで引っ越しを安く済ませることができるので、ぜひ活用してみてください。

ただ見積もり比較サイトのデメリットは、見積もりを頼む際に電話番号の入力が必須のサイトが多いこと。

 

比較サイトに電話番号を渡すと、各業者から営業電話が掛かってきて厄介です。

 

そこでオススメしたいのは「SUUMO引っ越し見積もり」。

こちらのサービスでは電話番号の入力は任意になっています。

 

 

見積もり依頼後はメールで価格を確認できるので、営業電話に煩わされる心配がありません。

 

 

 

引っ越し後の備品購入費用

いざ引っ越しを終えてひと段落すると、引っ越し前は予想していなかった家具・雑貨を購入する必要が出てくることがあります。

例えば収まりきらなかった服を収める衣装ケースや収納棚、食器や調理用品など。

こればかりは着いて荷ほどきをするまで分かりませんが、1~2万円くらい備品の購入代を見積もっておくと安心です。

 

生活費は「9万円/月くらい」

次に、東京で一人暮らしをした際にかかる生活費用もみてみましょう。

学費・家賃は両親負担でも、生活費だけで85,000円以上はかかると考えて良いと思います。

こちらが資料を参考にした、月あたりの出費目安表です。

 

目安
インフラ代(電気・ガス・水道) 1万円程度
食費 4万円程度
交通費・交際費・教科書代など 3万5千円程度
家賃+管理費 8万5千円程度
学費 4万5千円~6万8千円程度

 

家賃や学費もご自身で負担される場合、国立の場合は月々13万円以上、私立の場合15万以上はかかると見積もった方が良いです。

次の項目で、それぞれ出費項目の内訳をみていきましょう。

 

インフラ代

目安 相場
電気 5,000円/月 3千円~7千円程度
ガス 3,000円/月 3千円~5千円程度
水道 2,000円/月  2千円~3千円程度

 

総務省が地方別にまとめた家計調査を見てみると、大都市でのインフラ代は合計1万円程度かかることが分かりました。

夏場の場合エアコン、冬場の場合暖房の使用などで、電気代は振れ幅が大きいようです。

 

 

食費

目安
自炊多め 40,000円程度

 

こちらも総務省が地方別にまとめた家計調査を参考にすると、単身家庭での月々の食費はおよそ4万円ほどかかるようです。

ただしこちらは

  • コーヒー・飲酒代などの嗜好品(2千円分)
  • 外食費(1万円分)

も込みの食費なので、嗜好品を減らしたり、自炊を増やせばもっと安く済ませることができるかもしれません。

とはいえ学校に通いながらバイトもして自炊もして…となると、大学1年~2年までは相当切り詰めた生活になるので、かなり根気が必要になります。

 

 

交際費・交通費・教科書代など

目安
交際費 15,000円
交通費 5,000円
その他雑費 15,000円

 

大学に通うと新しい友達ができて遊びに出かけたり、サークルに必要な道具を買うなど交際費の出費が多くなります。

交通費は通学先からどのくらい離れた所に住むかがネックになってくるため一概にはできませんが、こちらも総務省の「家計調査」を参考にすると、月々5,000円程度が平均のようです。

またその他雑費は美容室に行ったり、身の回りの生活用品を揃える時に必要になりますね。

 

 

家賃+管理費

目安 相場
家賃 77,000円 5万~10万円程度
管理費 8,000円 家賃の5~10%程度

都内の家賃平均価格は5万円~10万円程度。

郊外の部屋なら7、8万円でそれなりにアクセスが良く、新しい物件を見つけることができます。

中心部だと10万円以上かかってしまうこともあるでしょう。

 

学費

学費(年間) 学費(月割)
国立 54万円 44,650円
私立 817,952円 68,162円

 

日本の学費は国立か私立かで大幅に変わります。

標準額として定められている国立大学の授業料は、年間535,800円※。

いっぽう2018年度の文部科学省まとめによると、私立大学の平均授業料は年間817,952円※。

私立大学は大学や学部によって学費設定が異なり、例えば理系なら100万円以上かかることも珍しくありません。

※それぞれ表内では四捨五入で記入しています

 

 

 

上手にやりくりするには?

調べを進めていて、日本の大学高すぎ!!と思わざるを得なかったのですが、なるべく一人暮らしの出費を抑えるにはどうしたらいいのでしょうか。

貯蓄方法・節約方法の両方を見ていきましょう。

 

貯蓄方法

出費を削ろうと思っても人は屋根のある部屋に住み、食べていかないと生きていけません。

月々削られる金額にも限りがあると思われますので、まずは「貯蓄を増やす方向」から見ていきましょう。

 

アルバイト

学生が生計を立てていく方法で一般的なのはアルバイトです。

都内では生活費も高いですが、時給1200円のアルバイトを探すことも難しくありません。

 

1年生の間は難しいかもしれませんが、2年生からは授業が若干減ることが多いため、バイトでもかなり稼ぎやすくなります。

筆者は大学2年生のときはLoftという雑貨店で、大学3年生のときは「まいばすけっと」で働いていたのですが、週3・20時間勤務で月8万円くらい稼ぐことができました。

上記のような名の知れた企業のバイト契約だと、残業代の支給や有給制度がしっかりしていることが多いのでオススメです。

 

 

インターン

他にも最近は「有給インターンシップ」と呼ばれる、企業で営業・事務のアシスタントやライター・デザイナーなどの仕事をしながら給料をもらえる働き方があります。

契約内容などはほぼバイトと同じですが、体力勝負のアルバイトと違い座って作業できる案件が多いことと、内定も期待できることが最大のメリットです。

 

 

奨学金

奨学金には返済の必要がない給付型のものと、貸与型の2種類があります。

貸与型のものは返済義務が生じ、卒業後働いたお金から返して行かなければいけないため、給付型のものを取得できると良いですね。

また、大学ごとに独自の奨学金制度を設けている場合もあります。こまめに学生部の情報をチェックしてみましょう。

 

ちなみに日本学生支援機構の「平成28年度学生生活調査」によると、昼間大学に通っている生徒のうち48.9%が奨学金を受給しているんだとか。

そのうち80.8%の学生が日本学生支援機構(JASSO)の奨学金制度を利用しているそう。

 

 

ブログ

自分のブログに広告を掲載したり、商品を紹介して成果報酬を得る「ブログで稼ぐ」という方法もあります。

ブログの良い所は時間をお金に変えるアルバイトなどと異なり、一度サイトが育ってくると、授業にいる間も寝てる間も収益を発生させられることです。

もちろん定期的なメンテナンスは必要になりますが、ほぼ不労所得に近い稼ぎ方ですよね。

ただしブログはいきなり収益が出るものではないので、始めてすぐ生活費を賄うことはできません。

 

ただ、よっぽどアフィリエイトなどに詳しかったり、その才能がない限りブログで「今すぐ」食っていくことは不可能です。

開始から半年間~1年間は成果が出ないこともザラなので、根気がいる稼ぎ方にはなります。

趣味から初めて収益化に取り組むのが現実的でしょう。詳しくはこうした本を読んでみると良いかもしれません。

 

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節約方法

次は、月々の生活費を節約する方法をみていきます。

 

食費

自炊する。これに尽きます。

コンビニでお昼ご飯を買うと500円程度かかりますが、お弁当を作れば300円程度に抑えられます。

お昼だけでも毎日続ければ月々6,000円くらい浮きます。

筆者も学生時代3食自炊で済ませていた時期があったのですが、その時は月の食費を3万円に抑えられていました。

ただしくれぐれも、タンパク質・糖質・炭水化物はバランスよく摂ってくださいね!

 

交際費

友達と遊びに行くとき

  • 月に参加する飲み会は1回までにする
  • 2次会には参加しない

などのルールを決めておくことで、交際費を調整できます。

 

20歳を超えると飲み会にも誘われると思いますが、

特別な会でもない限り2次会以降は正直、参加してもあまり良い事がないです。

  • 場所代(カラオケ店や居酒屋の代金)

などがかさんでしまう上に酔いが回ると翌日の活動にも響くので、飲み会はほどほどにしましょう!笑

 

部屋の選び方

最後に、部屋の選び方について紹介して終わりたいと思います。

 

礼金なしを選ぼう

賃貸契約を結ぶ際の敷金・礼金は家賃の1ヶ月分~2ヶ月分がかかり、初期費用を圧迫する部分でもあります。

敷金は退去時の「原状回復費用」「保証金」という意味で設けられているので、なかなか敷金・礼金の両方がない物件を見つけるのは難しいかもしれません。

一方、礼金はその言葉の通り「大家に対してお礼として払うお金」。

 

…え、何で入居者がお礼するの!?

 

意味が分からないですよね。笑

とうの昔に出来た料金制度なので、やはり現代にそぐわない制度だと感じる人も多いみたいです。

こうした消費者の声があるためか、それともまた別の理由なのかは分かりませんが、最近は「礼金不要の物件」は全国的に増えてきているそう。

なので礼金のない物件に絞って選ぶか、交渉してみると初期費用が抑えられそうです。

 

 

 

火災保険は自分で探そう

不動産屋で賃貸契約を結ぶと、火災保険が自動でついてきますよね。

この火災保険、不動産屋に勧められたものは少し高めのプランである場合が多いので、少しでも料金を抑えるなら自分で火災保険を調べて加入してみると良さそうです。

 

シェアハウスもオススメ!

もしどうしても金銭的余裕がない場合は、シェアハウスもご検討されてみてはいかがでしょうか。

筆者は卒業してからシェアハウスに住んでいるのですが、電気ガス水道・インターネット込みで月6万円しか払っていません。

シェアハウスに住むと、他にもこんなメリットがありました。

  • 家電製品を買う必要がない
  • 業者が共有部の掃除をしてくれる

最近都内ではおしゃれな「ソーシャルアパート」や、国際系のシェアハウスを扱う「ボーダレスハウス」など様々なシェアハウス運営企業があります。

都内でも5万円・6万円程度から借りられる所も多いので、ぜひ一人暮らしの物件探しと併せて見てみてはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

今回は「東京の学生一人暮らし」についてでした!

都内での生活は仕送りや奨学金など、何らかの安定した収入がないと金銭的に大変ではありますが、

  • 大学が近い
  • 勉強に集中できる
  • 宅飲みできる

など、一人暮らしにはこんなメリットもあります。

体験から語ると、特に3年~4年生は時間に空きが出てアルバイトもしやすいので、最初の1~2年だけ頑張れば何とかなります。

また奨学金も探せば色々出てくる(ホントに)ので、資金が足りない方は大学のページ・民間企業が出している奨学金等色々当たってみることをオススメします。

これから一人暮らしされる方に、楽しい毎日が訪れますように!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
佐藤ユカ
立教大学卒の派遣社員。北海道出身です。 20代のライフスタイル全般に関する記事を投稿しています。
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