一人暮らし

シェアハウス入居歴半年のワイが考える「シェアハウスのメリット・デメリット」など

こんにちは!都内の女性専用シェアハウスに住んで半年になります、佐藤(@yuka56blog)です。

今回は入居者の視点から「シェアハウスについて」まとめたいと思います。

  • シェアハウスの民度等が不安
  • 賃貸かシェアハウスかで迷っている

こんな方はぜひスクロールしていって下さい。

 

そもそもシェアハウスって何?

シェアハウスは、自分の部屋とは別にトイレやキッチンなどを共用部として使用する賃貸物件のことです。

テラスハウスのようにお洒落な物件もあれば、とにかくコストを重視したお手軽物件まで種類は様々です。

 

シェアハウスの不安あれこれ

今はシェアハウスに何の抵抗もなく住んでいる私も、入居前は不安だらけでした。

ここではシェアハウスにまつわるイメージと実際をお伝えしたいと思います。

 

変な人いない?

シェアハウスは通常の賃貸料金より安い物件が多いので、どこか

  • 低所得者層が住むイメージ
  • 訳ありな人が住むイメージ

がありました。

 

ただ、実際に住んでみると大学生~20代の方が多く、雰囲気はむしろ学生寮に近かったです。

これは恐らく、ほとんどのシェアハウスで年齢制限や入居審査を設けている為でしょう。

例えばよく「40歳以上は入居不可」といった入居条件がある物件を見かけます。

 

汚くない?

他シェアハウスの事情は把握できていませんが、清掃のスタッフさんからは「女性専用の所は綺麗ですね」と伺いました。

男女共用物件の清掃も行うスタッフさんによると、男性の割合が増えるにしたがって整理整頓の文化も乱れていくとか。

シェアハウスの清潔度は住民の意識にも大きく左右されそうです。

 

シェアハウスに住むメリット

次に、実際に住んでみて感じた「シェアハウスのメリット」をみていきます。

 

安い

シェアハウス最大の魅力は、とにかく費用を抑えられることです。

 

一人暮らしの場合、賃貸料に加え

  • 管理費
  • 火災保険料
  • 電気ガス水道
  • インターネット

など月々に払う項目がとても多いですよね。

 

7万円の部屋を借りても、上記全て合わせると9万円以上かかってしまいます。

シェアハウスも契約内容によりますが、広さなどに拘らなければ6万円(電気ガス水道込み)程度で都内23区に住めます。

引っ越しの初期費用を抑えられるので、学生やこれから上京される方には凄くオススメ。

 

さみしくない

自然にハウスメイトと話す機会ができるので、一人暮らし特有の寂しさを感じません。

少し高めのシェアハウスでは、月1くらいの頻度で住民用イベントを開催してくれる場合もあります。

 

家事掃除しなくていい

もう一つのメリットに、家事掃除をしなくて良いという点があります。

清掃スタッフさんが週1~2回程度で共用部をキレイにしてくれるため、掃除に煩わされることありません。

一人暮らしの賃貸部屋だと掃除をすベて一人で済ませる必要があるので、負担が軽くなり非常にありがたいです。

 

デメリット

次に、デメリットも見てみましょう。

 

過ごしやすさはフロアメンバーによる

シェアハウスでの過ごしやすさはフロアメンバーとの相性にもよります。

 

メンバー同士の関係がギクシャクしていると

  • 共有部のルールが厳しい
  • 些細な音/匂いに気を使う

など、非常に生活しづらい環境が出来ています。

 

ルームシェアと異なりシェアハウスはお互い顔を合わせる機会も少ないため、多少気が合わなくても大きなストレスにはなりにくいです。

しかしあまりにも入居先の雰囲気が悪いとすぐ引っ越したくなってしまうので、入居前にしっかり担当者と相談しておくと安心です。

 

狭い

基本的に、シェアハウスの個室は6畳一間など狭めの所が多いです。

持ち物の多い方は所持品を大幅に減らすことになります。

 

シェアハウスを探す

シェアハウスを探すとき、意外と物件を載せている媒体が多く、どこから見たら良いのか分かりづらいと思います。

というわけで、ここでは何件かシェアハウスを探せるサイトを紹介させていただきます。

 

ひつじ不動産

 

低価格からお洒落なシェアハウスまで、多種多様に取り揃えています。

 

ひつじ不動産のスタッフさん自らが物件へ訪問・撮影を行なっているため、各物件の良いところ・悪いところが分かりやすいです。

使いやすい検索機能・検索結果を見やすい所も魅力の一つ。

ゴチャゴチャしていて使いにくかったり写真のクオリティがいまいちなシェアハウス検索サイトが多い中、こちらのサイトは非常に触りやすいと感じました。

 

 

オークハウス

オークハウスは自社運営の家具付きシェアハウス「オークアパートメント」や、他会社が運営する「ソーシャルレジデンス」というシェアハウスを紹介するサイトです。

他不動産の部屋も扱っています。

オークアパートメントは家具付きで低価格。

ソーシャルレシデンスは少し高めですが、お洒落かつ住民同士の交流を重視しています。

都心部の物件は月額7~10万円ほどかかるものの、なるべく都心から外れた場所を選ぶと賃貸料を抑えられます。

 

 

東京シェアハウス

東京シェアハウスは「国際交流」「音楽が弾ける」「ペット連れOK」など、生活のコンセプトを重視した部屋探しをできるサイトです。

優れたインテリア・設備の物件が多いため、安さより過ごしやすさを重視される方にオススメです。

 

 

まとめ

今回は「シェアハウスに住むメリット・デメリット」についてでした。

入居前は私もどこか

 

シェアハウス→安い→変な人が多い

 

という謎のイメージがありましたが、実際に入居してみると静かな学生寮的な雰囲気で、けっこう快適に生活できています。

シェアハウスだと家具・家電付き物件も多々あり上京費用を抑えるのに大変役立つので、これから東京で生活を始める方はぜひ利用を検討してみて下さいね!

 

 

ABOUT ME
佐藤ユカ
立教大学卒の派遣社員。北海道出身です。 20代のライフスタイル全般に関する記事を投稿しています。
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