動画配信サービス比較

【メリット】今の時代にテレビをもつ意味ってあるの?【デメリット】

こんにちは、底辺ブロガーの佐藤(@yuka56blog)です。

4年前に一人暮らしをはじめてからめっきりテレビを見る機会がなくなり、現在は実家でしかNHKを見ることもなくなりました。

という訳で、今日は

  • テレビを持たないことのメリット・デメリット
  • テレビの代替品
  • テレビの活用方法

について考えたいと思います。

 

テレビを見ない・持たないトレンド

テレビを見ない・持たない層は若者世代が中心となっているようです。

 

テレビを見ない10代・20代

(出典: 生活の中でメディアはどのように使われているのか:「メディア利用の生活時間調査2018」より

NHKによる「メディアの生活時間調査2018」を参照してみると、60代の男女がテレビ画面を見て過ごす時間は1日5時間半

いっぽう10代・20代の男女がテレビ画面を見て過ごす時間は1日1時間~2時間程度と、若い世代ほどテレビを見る時間が少ない傾向にあります。

 

テレビを持たない20代

(出典:ガベージニュース「カラーテレビの普及率現状をグラフ化してみる(最新)」より)

また、テレビ普及率も若者世代が一番低い層となります。

29歳以下の世帯でのテレビ普及率は88.4%。

驚くほど低い数値!とは言い難いものの、30代以降の男女に比べるとテレビを持つ20代の世帯は少ないようです。

 

テレビを持つことのデメリット

いわゆる「テレビ離れ」は若い世代を中心にみられる現象のようです。

なぜテレビ離れが起こっているのか、ハッキリした理由はわかりませんが、ここでは考えられる「テレビを持つことのデメリット」をまとめてみました。

 

つまらない思いをする

まず「テレビを見ようにもさほど面白いコンテンツがない」という点が挙げられそうです。

 

似たようなドラマ・バラエティばかり

国内のエンタメ業界全体にも当てはまることですが、最近のドラマは漫画原作や似たような恋愛話ばかりだったりと「金太郎飴感」が否めません。

海外のドラマやyoutuberなど個人クリエイターの動画など、面白いコンテンツはテレビ以外でも見られる中、あえてテレビを選ぶ必要性を感じづらくなっているのかも。

 

つまらない出演タレントばかり

あまり面白くないタレント・芸人が出演し続けられてしまう業界の体質も、テレビ番組のつまらなさを増長させている要因の一つと言えそうです。

 

NHK受信料を払う必要がある

NHKの受信料は月額1000~2000円程度。

普段NHKを見る人にとってはまだしも、あまり興味のない方にとってはテレビを置いておくのが勿体無く感じる出費です。

 

 

液晶が邪魔

特にただでさえ部屋が狭い首都圏民にとっては、無駄にスペースを取ってしまうテレビを持つこともデメリットの一つと言えそうです。

 

テレビを持つことのメリット

私の家族は

 

母
バラエティはつまらない
母
民放は参考にならない

 

と考えているのですが、それでも実家にはまだテレビがあります。

「テレビ番組はいらないコンテンツ」と思っている人も、なぜ液晶を捨てきれないのでしょうか。

テレビを持つことのメリットも整理したいと思います。

 

リアルタイム視聴ができる

テレビを持つことのメリットに、リアルタイムで番組を視聴できる点が挙げられます。

確かにリアルタイム放送を見ていると、ツイッターで感想を呟いて楽しんだり、周囲の友達と感想を共有するという楽しみ方もできますよね。

 

ニュースを見られる

テレビがあるとニュース番組が目に入る機会も増え、世の中のできごとを知るチャンスが増えます。

 

情報源のバランスが取れる

取り上げるニュースの内容もメディア媒体によってばらつきがあります。

テレビニュースからは新聞・ウェブサイトにはない視点も得られるため、あわせて見るとバランスよく情報収集できそうです。

 

NHK番組を視聴できる

ニュース・ドキュメンタリーが好きな人にとっては、「クロ現+」「NHKスペシャル」などの番組を手軽に見られるテレビは欠かせない家電製品だそうです。

NHK番組を視聴できることも、テレビを持つメリットの一つですね。

 

テレビの代替品「動画配信サービス」

今これを書いている20代の筆者は「テレビ・パソコン・携帯電話」に囲まれて育ったので、たしかにテレビなしの生活を始めたときはやや物足りなく感じました。

 

でも液晶は邪魔なんだよなぁ…

 

PCやスマホでニュース番組に加え、面白い動画コンテンツを視聴できるサービスはないのでしょうか。

一度、ニュースや映画・ドラマを楽しめる「動画配信サービス」をまとめてみたいと思います。

※各サービスの料金は2019年9月に確認したものです

 

NHK番組を見るなら「U-NEXT」

U-NEXTではNHKのレギュラー番組や、過去に放送された番組も視聴できます。

 

 

基本プランに加え、こうした追加料金プランに加入する必要がありますが、スマホやパソコンでNHK番組を視聴できるようになります。

追加料金がかかるため割高感はありますが、今のところ「Amazonプライム・ネットフリックス・Hulu」のいずれもNHKオンデマンドに対応していないので、NHK好きは必見です。

 

31日間の無料トライアル期間もあるので、ぜひお試しください。

 

月額料金 1990円(公式
特徴 ドキュメンタリーが多い
オススメな人 NHK好き
無料体験へ https://video.unext.jp/

 

配送サービス等もついてくる「Amazonプライム」

次に紹介するのは、Amazon(アマゾン)の有料会員サービス「Amazonプライム」です。

 

月額500円(年会費4,900円)で入会でき、

がサービスに含まれています。

 

配送や書籍サービスなど「動画コンテンツ以外のサービス」が充実しているため、普段の生活で得する機会が増えます。

 

Amazonで扱っているニュース番組は「BBCワールドニュース」と「日経CNBC」。

どちらも追加料金が必要ですが、Amazonプライム自体の価格は月額500円と非常に安く、追加料金を払っても月額1300円程度です。

 

無料お試し期間は30日間です。

 

月額料金 500円(公式
特徴 動画コンテンツのほか配送無料など「総合的なサービス」に強み
オススメな人 一人暮らしの人・Amazonでよく物を買う人
無料体験へ https://www.amazon.co.jp/amazonprime

 

Amazonプライムの半額「プライムスチューデント」

学生限定のサービス「プライムスチューデント」もあります。

 

こちらは月額250円で利用でき、サービス内容はほとんどAmazonプライムと同じ。

などがサービスに含まれています。

 

生活用品を配送してくれる「Amazonパントリー」など、一人暮らしに役立つ特典も見所。

 

そして、お試し期間はなんと6ヶ月間。

 

他の動画視聴サービスより圧倒的に待遇が良いので、学生の方は絶対にこちらをご活用下さい。

 

月額料金 250円(公式
特徴 Amazonプライムより安いのにサービスが充実している
オススメな人 学生
無料体験へ https://www.amazon.co.jp/student

 

映画・ドラマを見るなら「Netflix」

「Netflix」は映画・ドラマに特化した動画配信サービス。作品の種類が豊富です。

 

オリジナル作品も数多く手がけており、近年の話題作「全裸監督」や「ストレンジャー・シングス」などはNetflix制作となっています。

 

ニュース番組の配信は行なっていませんが、ドキュメンタリー作品が多くあります。

 

例えば、

などを視聴できます。

 

月額料金 800円〜 ※プランによる。(公式
特徴 オリジナルコンテンツ・海外作品に強み
オススメな人 洋画・トレンド作品が好きな人
無料体験へ https://www.netflix.com/jp/

 

動画配信サービスをテレビで見る

また、上記で紹介した動画配信サービスを家庭にあるテレビ(液晶ディスプレイ)で見る方法もありますので、ここで合わせてまとめていきます。

テレビを捨てようとしている方は、粗大ゴミに出す前にこちらの使い方もご検討ください。

 

ストリーミング端末でテレビをみる

液晶テレビやディスプレイと動画配信サービスを接続できる「ストリーミング端末」というデバイスがあります。

 

これらは「メディアストリーミング端末」などとも呼ばれているのですが、

  • Amazonからは「Fire TV Stick」
  • グーグルからは「Chromecast」
  • アップルからは「Apple TV」

以上が出ています。

 

created by Rinker
Amazon
¥4,980
(2019/10/14 13:43:03時点 Amazon調べ-詳細)

 

Google Chromecast
created by Rinker
Google

 

created by Rinker
Apple
¥20,989
(2019/10/14 13:43:04時点 Amazon調べ-詳細)

 

どれも基本的に

  • Wifi環境
  • HDMI入力対応の液晶テレビかディスプレイ

があれば接続可能です。

 

手持ちのテレビがあれば、これまでと変わらない状態でより良質なコンテンツを試聴できますよ!

 

各端末の接続環境などについては、以下のリンクもご参考ください。

 

 

特にAmazonの「Fire TV Stick」は価格も4000円程度からと安く、アレクサを介した操作もできるので便利です。

 

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Amazonプライムとあわせて使いたいですね。

 

まとめ

今回は、テレビを持つことのメリット・デメリットなどについてでした。

 

若者のテレビの視聴機会が減っている

U-NEXT・Amazonプライム・Netflixなど動画配信サービスに注目

ストリーミング端末で液晶を有効活用しよう

 

U-NEXT」はNHK番組も別途料金で視聴でき、「Amazonプライム」は配送サービスなどの充実度、「Netflix」はオリジナルコンテンツが多い所がポイントです。

 

この機会に、動画サービスのお試し期間も利用してみてはいかがでしょうか。

 

以上、底辺ブロガーの佐藤(@yuka56blog)でした!

 

ABOUT ME
佐藤ユカ
立教大学卒の派遣社員。北海道出身です。 20代のライフスタイル全般に関する記事を投稿しています。
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