056号室
ぼっちライフ

「同窓会」というつまらないイベントについて

本記事では、1000%主観にて「同窓会がつまらない」理由をお届けします。

同窓会をつまらなく感じるのは「得られるものが少ない割に労力がかかるから」ではないでしょうか。

理由1. 会話を楽しめない

同窓会のメインイベントは「会話」。

しかし、肝心の内容は思い出話や自慢話に留まりがちで、あまり生産性を感じられません。

共通の話題がない

中学・高校・大学を卒業すると、人はそれぞれ異なる進路を歩みます。

進学先や就職先など、卒業後に私たちが参加するコミュニティの種類もさまざま。

昔付き合っていた友達とは、少しづつ話の内容もズレてくることでしょう。

ほんの少し前までくだらない冗談で盛り上がった友人との会話も、同じ視点を共有しづらいためか味気なく感じてしまいますね。

思い出話しか出てこない

自分との元同級生のあいだに共通の興味・関心がないと、過去の出来事しか話すネタがなくなります。

たしかに卒業後1、2年目までなら、昔話も楽しいかもしれません。

しかし毎回同じ話を繰り返すために、わざわざスケジュール調整してまで集まる意味はあるのでしょうか?

近況の晒し合い・自慢がだるい

今誰がどこの会社で何をしているか、子供はどんな学校に通っているか、孫がピアノコンクールで金賞を取った等々、「近況の晒し合いや自慢」は同窓会で必ず起こるイベントです。

人の事情に興味がない・自慢が嫌いな人は話を聞くだけでも疲れてしまうでしょう。

理由2. 手間がかかる

同窓会を開くにも同窓会の会場へ行くにも、何かと手間がかかります。

幹事が面倒

同級生のラインを探し、音信不通気味の人のコンタクトを探り、日程を調整してお店を選ぶ…

同窓会を開くというのは意外と疲れる作業で、幹事を任せられた日には丸投げしたくなります。

会場まで行くのは手間がかかる

同窓会の開催場所が遠ければ、都内でも片道1時間ほど電車に乗る必要があります。

また、仕事終わりなら「会社→会場→自宅」と、余計な移動ロスが発生してしまい体力的に疲れます。

化粧など準備が面倒

女性の場合、久しぶりに会う人の前には綺麗な格好をして行きたいものです。

しかし、お出かけ用の服を用意して、化粧を念入りにして…となると、通常より準備時間がかかってしまい面倒です。

お金がもったいない

同窓会の参加者層にもよりますが、都内なら普通の飲み屋で一人5000円程度、ホテルなどの会場を使うなら最低8000円程度はかかるでしょう。

果たして、大して面白くもない会にこれだけの時間とお金を使う理由はあるのでしょうか。

その他

「得られるものが少ない上に労力がかかる」この他に、過ごし方の好みや価値観の違いも「同窓会をつまらなく感じる」原因なのかもしれません。

大勢が嫌い

「大勢の中にいると落ち着かない」というイベント全般が苦手な方は、同窓会とも相性が悪いです。

ゼミや同じサークルのメンバーなど、小規模で会う集まりの方が楽しめるでしょう。

同級生にあまり興味がない

「噂話が嫌い」「知人の進路とか、どうでもいい」。

ゴシップや噂話・周囲の人への関心が薄い方も、進路や近況を報告しあう会に「楽しみどころ」を感じずらいはず。

こんな場合も気の合う卒業生だけ集まる会の方が、有意義に感じられそうです。

まとめ

今回は同窓会というつまらないイベントについてでした。

「同窓会嫌いの人」がなぜ同窓会をつまらなく感じるのか?

色々と考えてみましたが、恐らくこんな要素が関係していそうです。

  1. 同窓会の会話から得られることが少ない。過去の話ばかり続いてしまう。
  2. 行くまでの準備が面倒
  3. 性格上合わない

何というか、筆者の性格の悪さが露見する記事ですね。

皆さんはいかがでしょうか。

 

同窓会、好きですか?

ABOUT ME
さっち
都内IT企業勤めの24歳。