日本語

「隘路(あいろ)」ってどんな意味?【日本語】

こんにちは!

今回は、SPIにもよく出てくると言われている単語「隘路(あいろ)」の意味を調べてみたいと思います。

 

「隘路(あいろ)」の読み方・意味

「隘路」と書いて「あいろ」と読みます。

辞書の横断検索サイト「コトバンク」で意味を調べてみると、このように記されていました。

 

1. 狭くて通行の困難な道。
2. 物事を進める上で妨げとなるものや条件。支障。難点。ネック。「予算枠が隘路となって計画が中断した」

(引用元:「隘路(あいろ)とは – コトバンク」より)

 

「隘路」の「隘」がなかなかピンとこなかったので、拡大してみます。

 

 

ウィクショナリーを参考にしてみると、この漢字だけでも

「せまい。幅が小さい」

という意味になるみたいですね。

 

この「隘路」、どのように使われているのか?

調べてみると「いすゞ自動車株式会社」のあるページがヒットしました。

 

また安全面においては、毎年、安全スローガンを掲げ、安全確保に努めると共に、拠点ごとに「安全講習会」の実施計画を作成して実践しているとのこと。

(中略)

各拠点のドライバーを集め、縦列駐車・クランク走行・方向変換・隘路(あいろ)走行などの実技競技のほか、運転前点検及びエコドライブ競技を実施して、ドライバーの総合的なスキル向上を図っている。

(引用元:ISUZU「輸創企業」より。中略前後の改行・太字は筆者が勝手に加えました)

 

特に運転・車関係の文脈で「狭くて通行に支障が出る道」を表現するときに用いられるよう。

また、物事を進めるときの「難しい課題・問題」について比喩的に「隘路」と言うと、使いこなし感が出そうですね。

 

まとめ

今回は「隘路(あいろ)」という言葉についてでした。

  • 隘路…狭くて通行の困難な道、物事を進める上で障害となるもの

日常ではあまり聞きませんが、覚えておくと役に立つ日が来るかもしれません。

 

ABOUT ME
佐藤ユカ
立教大学卒の派遣社員。北海道出身です。 20代のライフスタイル全般に関する記事を投稿しています。
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