オピニオンと体験談

【後悔】高校留学でつまずきやすい人の特徴って?【失敗】

こんにちは!佐藤です。

もう7年も前の話になりますが、カナダに留学していました。

 

留学先はノースバンクーバーにある私立校で日本人留学生が多い所だったのですが、2年間の留学中

  • 卒業して有名私大に入った人
  • 卒業して現地進学した人
  • 卒業せず帰国してしまった人

本当に色々な同級生を見ました。

 

そこで今日は、留学中の体験をもとに「高校留学でつまずきやすい人の特徴」をまとめていきたいと思います。

 

留学でつまずきやすい人の特徴

主観多めですが、特にこれから高校留学をされる方、特に

  • 自分は卒業できるのか
  • 留学して大丈夫か

いろいろ不安を抱えている方は、ぜひスクロールしていってください。

 

親に入学を決められた人

「えっそんな奴いるの?」と思われるかもしれませんが、留学生の中には自分の意思ではなく親に進路を決められて来た人も結構います。

ただやはり目的がないと1年も2年も現地で勉強なんてしてられないもので、親の意思で留学した人は進級や卒業に遅れが出ている場合が多くありました。

いっぽう自分で渡航を決めた人や、親に留学を勧められても最後は自分の意思で留学した人はしっかり単位を取って、カリキュラムの予定通りに卒業をしていました。

 

中学英語(特に文法)が曖昧

中学英語が曖昧なまま渡航すると、学業やコミュニケーションに問題が出るほか、慣れない環境で文法基礎を猛勉強することになります。

他の留学生と自分を比べて劣等感を感じる場面も多々あるので、高校留学をするなら絶対に中学基礎程度の英語力はあったほうが良いです。

喋るのが苦手な方は、作文の練習などで「英語の文を脳内で組み立てられる」状態にして置くのがオススメです。

渡航当初は全くしゃべれなくても、文法規則をしっかり理解しておくと口に出す言葉を組み立てるスピードが早くなりますし、話すときも自信を持って発話できるんですよね。

 

現地につけば何とでもなる?

親に入れられた人、中学英語が曖昧な人、これらについて一つ見られた共通点は「卒業までにかかる時間が長かった」ことでしょうか。

ただ人間の適応力とは恐ろしいもので、親に放り込まれた人も英語嫌いの人も、8割くらいが嫌々勉強しつつ最後は卒業していたりします。

私が見た20人くらいの現地留学生の中、中退してしまうような人も1・2人くらいは居ましたが、やはりある程度は慣れでどうにかなるのかもしれません。

もし「現地校の卒業=留学の成功」と考えるなら、留学中つまずくことはあっても、中退して留学が失敗に終わるケースはあまり見かけませんでしたね。

(ただしその後有名大学に進めるか等については、留学時の頑張り次第で相当別れるのですが。)

 

留学はうまくいかなくてナンボ

持論にはなるのですが、留学(とくに卒業留学)は慣れないことだらけですし、最初から最後までうまくいく人なんていないと思います。笑

 

留学中は学業のほか、

  • 課外活動
  • 日本人同士の関係
  • ホスト先との関係
  • 友人関係
  • 住環境のトラブル

など様々な場面で問題が発生するのですが、これら全てにおいて最初から上手く対処できていた人は見たことがありません。

 

居るとすればよっぽど環境に恵まれたか、頭の回転が早い人・昔現地に住んでいたなど環境に慣れている人だけでしょう。

留学は最初から全てうまくいくことばかりではありませんし、学業ができてもコミュニケーションが難しかったり、ノリは良くても勉強についていけなかったり、個人個人で様々な問題にぶち当たります。

あらかじめ英語を勉強しておく、現地の文化を知っておくなど問題をあらかじめ防ぐことこともできるかもしれませんが、「起こった課題とどう向き合うか」色々考える機会がある所も、留学における収穫の一つではないでしょうか。

 

まとめ

今回は、高校留学体験者による「高校留学でつまずきやすい人の特徴」についてでした。

当ブログでは高校留学関連の記事もいくつか置いていますので、留学に向けて情報収集中or留学経験者の体験談をお探しの方は、関連記事も併せてご覧ください。

 

ABOUT ME
佐藤ユカ
立教大学卒の派遣社員。北海道出身です。 20代のライフスタイル全般に関する記事を投稿しています。
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