ことばと語学

「一瞥(いちべつ)」ってどんな意味?【日本語】

こんにちは!

今回は、やや難しい日本語「一瞥(いちべつ)」の意味を調べてみたいと思います。

 

「一瞥(いちべつ)」の読み方・意味

「一瞥」と書いて「いちべつ」と読みます。

辞書の横断検索サイト「コトバンク」で調べてみると、意味はこのように記されていました。

 

[名](スル)ちらっと見ること。ちょっとだけ見やること。「一瞥をくれる」「一瞥しただけで、それとわかった」

(引用元:「一瞥(イチベツ)とは」より)

 

英語で言うと「glance」あたりが近そうです。

英語で「一瞥」は何と言えばいいのか?

 

Weblio和英辞典を引くと、

  • 「cast a glance at」…一瞥する
  • 「glance at/on」…一瞥する
  • 「at a glance」…一瞥して

と記されていました。

 

なお、一瞥の「瞥」には漢字1文字だけで「みる、ちらっとみる」という意味があるそう。

 

Macbookで「いちべつ」を変換すると

  • 一瞥(敝の下が「目」)
  • 一暼(敝の下が「日」)

こちらの二種類が表示されるのですが、どうやら「一瞥(目)」のほうが一般的に使われているようです。

 

いっぽう「暼(日)」はどんな意味なんだろう?とネット記事を調べてみると、「太陽が沈んでいくさま」を表すときに使われるよう。

英語の対応する意味としては、「setting sun」などと記されていました。

 

 

まとめ

今回は「一暼(いちべつ)」という言葉についてでした。

  • 一暼…ちらっと見ること。

日常ではあまり聞きませんが、覚えておくと役に立つ日が来るかもしれません。

 

ABOUT ME
佐藤ユカ
立教大学卒の派遣社員。北海道出身です。 20代のライフスタイル全般に関する記事を投稿しています。
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。