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23歳、人生2度目の矯正治療「前歯となりの歯(2番)抜いて仮歯をつけてきた」【体験談】

こんにちは、矯正治療の体験記を日々投稿している底辺ブロガー・佐藤(@yuka56blog)です。

 

今回は、治療開始前に前歯のとなりの歯(2番)を抜歯したときのことについて書きます。

 

▲「2番」は前歯の両隣にある歯のことです

 

 

矯正治療に興味のある方は、お付き合い下さい。

 

そもそも、なぜ抜歯が必要だったの?

今回の矯正治療で抜歯した理由は、口に収まりきらない前歯が突出してしまったから。

▲歯がでかいので、2番(前歯となりの歯)が両方ねじれています

 

私の歯はご覧の通り、サイズが大きいです。

 

このサイズがはじめて問題になったのは、永久歯が生え揃うとき。

大きな歯は口内におさまりきらず、お互いを押し合うようにガタガタに生えてきました。

 

 

見た目も悪いし、噛み合わせにも良くありませんね。

 

そこで駆け込んだのが矯正歯科。

はじめての矯正治療は「ガタガタに生えてきた歯並びを直す目的で」取り掛かったものの、母も私も健康な歯を抜くことには抵抗があり、とにかく非抜歯治療にこだわっていました。

 

今考えると「最初から抜歯しておけばよかった」という後悔しか残っていません。泣

 

非抜歯で進めた矯正治療は2年ほどで終了。

完成後は見た目も綺麗で、満足していました。

 

ところが数年後。

じょじょに後戻りが起こり…

 

大学卒業時には、完全に出っ歯状態になってしまいました。

 

▲矯正開始前の検査結果より

 

正面から見ればまだ綺麗な歯並びではありましたが、出っ歯の横顔は見た目がすこぶる悪い。

 

…自分は出っ歯のままあと残りの人生を過ごすの?ブスのまま生きるのは嫌!

 

ということで、今回はおもに審美的な目的で抜歯矯正に踏み切ったわけですが…

今回、いよいよ前歯の横の歯を抜くことになりました。

 

意外とあっという間だった抜歯

今回、抜歯は以下のような順番で進みました。

 

  1. 表面麻酔を塗る
  2. 麻酔注入
  3. 抜く
  4. 終了

 

このときに抜いた歯は歯根がだいぶ弱くなっていたため、ほんの数分で抜歯は終了。

 

親知らずの抜歯時は「歯茎を切って開け、歯を割りながら取り出す」という大変イヤな手術だったのですが、今回は非常にスムーズに抜けて驚いています。

 

術後の痛みも全く感じず。

親知らずを抜いたときのような鈍痛もほとんどありませんでした。

 

空いたスペースは「仮歯」で補う

抜いた歯のスペースには「仮歯」というものを装着するため、見た目上にはあまり影響がありません。

スカスカになった歯茎を見せて笑うこともないので、安心です。

 

▲丸で囲った部分が「仮歯」です

 

この仮歯。

本物の歯と同じくらいリアルなのですが、よーく見ると仮歯と本物の歯のあいだには5mmくらいの隙間があいています。

 

 

治療中は他の歯を矯正装置で動かしながら、このスペースを埋めていきます。

 

ちなみに、この仮歯は前歯と接着剤でくっついているだけ。

インプラントのようにしっかり埋めている訳ではないので、食事で硬いものを噛むと簡単に取れるとのことでした。

 

先生からも

  • 治療中は前歯で噛まないように
  • 特にせんべいなど硬いものは絶対に前歯で噛むな

と念を押されましたので、仮歯が取れるまで気をつけて生活したいと思います。

 

まとめ

今回は、抜歯治療の「抜歯と仮歯の話」についてでした。

次こそ装置をつけることになると思うので、次回はブラケット装着関連の話を予定しています。

何としてもEラインを手に入れたいので、引き続き頑張って治療を進めていきたいと思います!

以上、抜歯矯正治療に向けて準備中の底辺ブロガー・佐藤(@yuka56blog)でした♪

 

ABOUT ME
佐藤ユカ
立教大学卒の派遣社員。北海道出身です。 20代のライフスタイル全般に関する記事を投稿しています。
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