人間関係の悩み

【素朴な】旅行って本当に楽しい?旅行をつまらなく感じる理由を整理【疑問】

こんにちは。

底辺ブロガーの佐藤(@yuka56blog)です。

 

突然ですが、私は旅行が苦手です。

 

素直に話すと、旅行に数十万も使うならプログラミングスクールにでも行きたいと思ってしまいます。

とっても捻くれた考え方ですが、世界一周しても「世界一周経験あり」と学歴・職歴欄に書けるわけではありませんし、「旅行で世界観が広がった」とは言っても、視野の広さはTOEICのように客観的に測れません。

 

なのに一体、人は何が楽しくて旅行をするのか?

そして、こんな捻くれた考え方をしている20代は私だけなのか?

 

ちょっと不安になってきたので、今回はこのような旅行嫌いの人間が「旅行をつまらないと感じる理由」について、整理してみたいと思います。

同じく旅行嫌いの方、または単に旅行が嫌いな人の思考が気になる方はお立ち寄りください。

 

※筆者の主観が強い記事です。

 

結論:費用対効果が少ないと感じる

なぜ、旅行に楽しみを見出せないのか。

おそらく、このように旅行嫌いの人間は

 

「旅行=時間・体力・精神的な費用に対する効果が少ない」

 

と、旅行を損得勘定で捉えてしまっている所があるからだと思います。

 

どういうことか、次の項目では「旅行をつまらない、費用対効果があまりないと感じてしまう理由」を分解していきたいと思います。

 

時間面の負担

旅行の醍醐味「非日常感」をたっぷり味わえる場所に着くには、片道で数時間程度かかるでしょう。

海外旅行に行くなら、どんなに近い国でも国内の空港を経由して現地の空港に着くまで、片道4時間以上はかかるはず。

旅行好きにとっては移動時間もワクワクする旅程の一部ですが、旅行嫌いは「ただでさえ短い休暇の時間を移動に使うのはもったいない」と考えてしまいます。

 

体力面の負担

旅先がヨーロッパや北米なら、時差ボケの修正だけで半日以上はかかります。

旅行のスケジュールを調整したり、時差ボケを直したり、落ち着かないホテルに泊まったり…考えただけで体力が消耗してしまいそうです。

フランス人のように2週間も休暇を取れるのであれば、時差ボケを修正する暇もたっぷりあるかもしれません。

しかし、日本人の我々が取れるせいぜい5日程度の連休で、無理して海外まで行く意味はあるのでしょうか。

 

精神面の負担

また、旅行の同伴相手によっては心の癒しになるどころか、精神が疲れてしまうこともあります。

社員旅行なら上司に気を使い、家族旅行なら子供の世話が忙しく、友達との旅行でも意見が別れると面倒。

旅行中は同伴者と24時間共に行動するため、普段仲良くやっている人間同士でも多少はストレスが溜まってしまうこともあるでしょう。

友達や恋人の場合、旅行前は仲良しだったのに、旅先で価値観の違いが露見。帰国後には喧嘩別れに…なんて話も聞きます。

 

まとめ:一瞬の非現実感を味わっても虚しいだけ?

今回は、旅行をつまらなく感じる理由についてでした。

 

このように、世の中には旅行が好きではない人もいます。

 

旅行の話を持ちかけてもあまり反応が良くない、いつも断られる…

そんなタイプの人は、実は旅行を以下のように捉えているのかもしれません。

 

旅行は時間・体力的に疲れる

旅行した後に虚しい気持ちになるからイヤ

気の合わない人と旅行に行きたくない

 

旅程後のむなしさや、時間・体力・お金を割いたのに「一時的な幸福しか得られない感じ」がどうも苦手で、私はあまり自分から進んで旅行しません。

 

皆さんはどうでしょう。

帰国後に残高が減った通帳などと向き合うと、一気に虚しい気持ちになりませんか?

それとも、やっぱり旅行は人生を豊かにするものなのでしょうか?

あなたの「旅行観」を教えてください。(理由は近い選択肢のものでOKです)

旅行嫌い/好きですか?理由もあわせて教えてください。

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ご回答、ありがとうございました!

※結果は今後の記事の参考にさせていただきます。

ABOUT ME
佐藤ユカ
立教大学卒の派遣社員。北海道出身です。 20代のライフスタイル全般に関する記事を投稿しています。
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