ことばと語学

「粗忽(そこつ)」ってどんな意味?【日本語】

こんにちは!

今回は、日本語「粗忽(そこつ)」の意味を調べていきたいと思います。

 

「粗忽(そこつ)」の読み方・意味

「粗忽」と書いて「そこつ」と読みます。

辞書の横断検索サイト「コトバンク」で意味を調べてみると、トップに表示される結果には、このように記されていました。

 

[名・形動]
 軽はずみなこと。そそっかしいこと。また、そのさま。軽率。「―な男」「―な振る舞い」
 不注意なために引き起こしたあやまち。そそう。「―をわびる」
 唐突でぶしつけなこと。失礼なこと。また、そのさま。
「ちかごろ―な申しごとぢゃが…わごりょの心得をもって戴せてくれさしめ」〈虎寛狂・米市
[派生]そこつさ[名]

(出典:「粗忽/楚忽(ソコツ)とは – コトバンク」より)

 

「軽はずみでそそっかしいこと」という意味で使われることが多いようです。

他にも「失礼なこと」などの意味をもつ言葉ですが、いずれにせよネガティブな意味ですね。

 

また、粗忽の「忽」には、

  1. たちまち、非常に急なこと
  2. うっかり、おろそかにする。

という意味があります。

「粗忽」の場合、2番目の「うっかり、おろそかにする」意味で取れますね。

 

まとめ

今回は「粗忽(そこつ)」という言葉についてでした。

  • 粗忽…軽はずみでそそっかしいこと

話し言葉ではあまり聞きませんが、覚えておくと役に立つ日が来るかもしれません。

 

ABOUT ME
佐藤ユカ
立教大学卒の派遣社員。北海道出身です。 20代のライフスタイル全般に関する記事を投稿しています。
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