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WhatsApp(ワッツアップ)で既読・未読を確認する方法

こんにちは。

今回は、北米やヨーロッパで広く使用されているSNS「WhatsApp(ワッツアップ)」で既読か未読かを確認する方法を説明します。

ワッツアップでは、ラインのように既読状態は文字で表示されず、チェックマークを使って表されます。

既読・未読状態 メッセージの状態
未読 自分の端末からメッセージが発送されている
相手の端末にメッセージが届いている
既読 相手が既にメッセージを開いている

 

ワッツアップ で既読・未読を確認する

WhatsApp(ワッツアップ)で自分が送信したメッセージが読まれたか否かは、「チェックマークの数と色」を基準に判断しましょう。

確認する場所は、自分が送信したメッセージの右下部分。

 

 

自分が送信したメッセージの右下に表示される「チェックマーク」が、ワッツアップでの既読・未読サインにあたります。

 

チェックマークの表示パターンは3種類。

 

  1. 灰色のチェックマーク2つ
  2. 青色のチェックマーク1つ

どのチェックマークが表示されているかによって、メッセージの状態が異なります。

それぞれのチェックマークの意味は、次の項目で確認していきましょう。

 

灰色のチェックマーク1個

灰色のチェックマーク1つ

灰色のチェックマーク1個は、自分の端末からメッセージが送信された状態を意味します。

このチェックマークはあくまでメッセージの送信が行われたことのみを表すサインなので、宛先の端末にはメッセージが到着していません。未読状態です。

 

灰色のチェックマーク1個は、メッセージ相手の通信環境が悪い場合・相手の端末が機内モードに設定されている場合などによく表示されます。

また、送り主がブロックされている場合も送信したメッセージにこのチェックマークが表示されます。

なお、ワッツアップで自分がブロックされているか否かを確かめる方法は以下のページをご覧ください。

 

 

灰色のチェックマーク1個の意味

自分の端末からメッセージが送信されたことを示す。未読状態のサイン。

 

灰色のチェックマーク1個が表示される原因

相手の通信環境が原因でメッセージを受け取れない、相手が端末を機内モードに設定している、相手にブロックされているなどの理由が考えられます。

 

灰色のチェックマーク2個

灰色のチェックマーク2つ

灰色のチェックマーク2個は、送信したメッセージが相手の端末に届いたことを意味します。

相手がワッツアップを開き、チャット画面でメッセージを読むと2つのチェックマークが青色に変わります。

灰色のチェックマークが2個ついている場合は、相手がメッセージを開封する前の未読状態です。

 

灰色のチェックマーク2個の意味

送信したメッセージが相手の端末に届いたものの、メッセージが開封されていない状態を指す。未読状態。

 

青色のチェックマーク2個

青色のチェックマーク1つ

青色のチェックマーク2個は、相手がメッセージを開封した状態を意味します。

相手がメッセージを開くまで、チェックマークは灰色のままで表示されます。

 

まとめ

今回は、ワッツアップで送信したメッセージが既読か未読かを確認する方法をご紹介しました。

もう一度、冒頭の表を見て「チェックマーク」の意味を確認してみましょう。

 

既読・未読状態 メッセージの状態
未読 自分の端末からメッセージが発送されている
相手の端末にメッセージが届いている
既読 相手が既にメッセージを開いている

 

ワッツアップの場合、既読・未読のステータスはすべてチェックマークで表示されます。

私たちが普段使うことの多い「ライン」のように既読状態が文字で表示されないため、初めて利用される方は戸惑うことも多いのではないでしょうか。

 

しかしワッツアップでは、灰色のチェックマーク1個で「送信完了」、灰色のチェックマーク2個で「相手の端末に到着済み」という表示があります。

「相手の端末にメッセージが届いたか否か」についても教えてくれるため、メッセージの到着状況を確認ができるのは便利ですね。

日本のユーザーからするとあまり見慣れないステータス表記ですが、チェックマークの意味を覚えるとワッツアップでのコミュニケーションが捗りそうです。

 

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